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小説感想メモ 「たなぞう」ver.その2

2008.10.16 (Thu)
今日もレジ5時間。
明日もレジ5時間。
いいかげんバイトから開放されたくなってきたー><
卒論に全力投球させてくれ…!
じゃないと死ぬの…!!(切実)

ここ二日で買ったもの~
 ↓
imageR.jpg
?的なものが入っているけど気にせずに。
…っていうか、一体いつ読めるんだ?
卒論の参考文献でいっぱいいっぱいなのに;;




また「たなぞう」の感想頼みです…。すみません;;
今回はこの4作品。だいぶ前に読みました。
なつかしぃ~。

『ナラタージュ』  島本理生
『夏の庭』  湯本香樹実
『NO CALL NO LIFE』  壁井ユカコ
『オタク女子研究 腐女子思想大系』  杉浦由美子


以前の感想のまま、手直しは一切していません。
☆は5段階評価です。



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【EDIT】  23:40 |  ★小説  | TB(0) | CM2  | Top↑

小説感想メモ 「たなぞう」ver.その1

2008.10.13 (Mon)
弟から「野球行かない?」と誘われたら
忙しくても、「忙しいけど……行く!」と言ってしまう白桔梗です。
こんにちは~(^ー^)ノ 死にそうですw

昨日、また神宮に野球観戦に行ってきましたー。
ヤクルトの4選手の引退試合でもありました。
詳しく書かないけど、い~い試合でした^^  →ここ参照。

私は古田さんと高津さんが上のほうの放送席ブースに応援に来ていたのを知っている。双眼鏡で見つけたの。
引退セレモニーとかでも泣きそうになってしまった…;;
真中選手、度会選手、河端選手、小野選手、感動をありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。




話が変わりまして…
私はブログを開設する以前、読書コミュニティ「たなぞう」というサイトを利用していました。
そこで本の感想をちょこちょこアップしていたんですね。
もうそのサイトは利用していないのですが、通常更新がままならなくなりそうな現在、思い出感想メモとしてそこで書いた感想を再アップしようと思います。
今後はこういう更新も増える予感^^;


『オーデュボンの祈り』  伊坂幸太郎
『重力ピエロ』  伊坂幸太郎
『ミツメテイタイ』  長谷川安宅
『エンジェル・エンジェル・エンジェル』  梨木香歩



以前書いた感想を手直しせずにそのまま載せています。
昔の文章って恥ずかしいー!拙いー!><; でも載せる…(滝汗)
☆評価(5段階)つきの短い雑感です。
参考にならないことは確かです。あしからず~。

てか、なんで感想を書いた日にちが消えてんの…!(怒)
いつの感想かわからないじゃん…;;


【EDIT】  13:37 |  ★小説  | TB(0) | CM2  | Top↑

東野圭吾『流星の絆』

2008.08.28 (Thu)
あれは就活していた時だから、3月とか4月ごろだったかな。
品川にあるテストセンターに行った時だ。
変に時間が空いてしまって駅の本屋の中を暇つぶしがてらフラフラしていた。そして新刊コーナーに大量に平積みされていたこの本を見つけた。

最初はさして気にも留めず、「お、東野さんの新刊かー。さすが、すごい量…(苦笑)」くらいにしか思わなかったな。それで軽くスルーしようとした。
でも、ふと帯の文面が目に飛び込んできた。


惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
14年後――
彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「兄貴、あいつ(妹)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」



帯なんて、購買意欲を促進させる以外の何物でもなくて
もちろん「そういう風に」作られているものだ。そんなことはわかっている。
けれど、この頃の私は本当に忙しくて本をろくに読めていなかったからか
この帯の文面から目が離せなくなってしまっていた。
当時の私にとって、どうしようもないほどの異常な吸引力を持っていた。「読みたい、読みたい」という感情が衝動的に湧き上がってくる帯と装丁だったことを覚えている。
それでも私は自分の懐具合が寂しく、かつ読む時間がないので買うのを断念した。そして必ず読もうと決意しつつも、いつのまにかそのことすら忘却の彼方へ。

でもね、数ヶ月が経ち、この小説がドラマ化するということを知った時
なぜだろう。居ても立ってもいられなくなった。
絶対にドラマを見る前に、というかキャストを知る前に読まなくちゃと思った。

私は原作至上主義の自覚がある。
自分が好きな小説や漫画が映像化されることにものすごく抵抗感を感じる人間だ。
特に小説などは、自分の中のイメージを大切に大切に保って、それを絶対に壊されたくないと思う人間だ。
だからせめてこの物語はキャストを知る前に読んでおきたかった。
キャストの顔を思い浮かべながら読みたくなかったからだ。


流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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そして読みました。キャストは未だに一切知りません。
この本を見つけたあの時の自分に弁解しなくてすみました。
【EDIT】  23:42 |  ★小説  | TB(0) | CM2  | Top↑
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