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崎谷はるひ『不条理で甘い囁き』

2009.09.16 (Wed)
もう待ちに待った続編です!

自分的に、崎谷作品の中ではトップクラスで読み返し率が高く
かつ、大好きな作品である『不機嫌で甘い爪痕』。その続編。
『不機嫌で~』が新装版になり、さらに続編まで刊行されると知り、
嬉しくて飛びあがって喜んだあの時からずっとずっと待っていました♪

ディアプラスの新刊たちを着々と読み進めていたけれど
コミックスの拙い感想も色々書いていたけれど
全てを一時中断して一気読みしてしまうほど楽しみだったのです。


甘~~い前作も大好きだけど
今作はその甘さ&ラブ度がさらに パワーアップ しておりました!

色々あって、でも最終的には超甘々な二人の姿に、疲れもぶっとぶさ^^


不条理で甘い囁き (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-23)不条理で甘い囁き (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-23)
(2009/09/15)
崎谷 はるひ

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以下、中身のない駄文(ネタバレ含む)が書き連ねてあります。


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【EDIT】  23:55 |  ★BL小説  | TB(0) | CM0  | Top↑

朝丘戻。『君に降る白』

2009.08.22 (Sat)
BL雑誌一冊、BL小説を二冊手に持った状態で
あと一冊だけBL小説を買う自分を許そうと思った、昨日。

最後にダリアの華藤えれなさんの新刊(ペーパーつき)を買うつもりで手に取ったとき、その隣にあったこの作品に目が行ったのは表紙イラストが麻生ミツ晃さんだったから。そして小冊子なるものがついていたからだ。

迷ったね。変に(そして無意味に)一冊だけと自分を戒めたから。

「朝丘戻。」という作家を知らないのも迷う要因だった。
小冊子がついているせいでシュリンクがしてあって、本の中身、その文章を見れないのも困った。(小冊子のせいであらすじも見れなかった…)
嫌いな文章の人だったらやだなぁ。表紙や帯を裏切って話自体が超つまんなかったらどうしよう。
とにかく文体が見たくて他のBLレーベルの棚を探してもこの作者の名前を見つけられなくて、たかがBL小説を買うだけなのに途方にくれた。小一時間どっちにするか迷っていた。ほんと何やってんだか自分…。


散々悩んで、でも結局、華藤さんの作品ではなくこっち朝丘戻。さんの『君に降る白』を買った。やっぱさ、開拓は大切だよね。

結論から言うと、私的にはこの作品を買ったことは 正解だった。
(でもきっと後日、華藤さんの新刊も買うだろう、という確信…)


君に降る白 (ダリア文庫)君に降る白 (ダリア文庫)
(2009/08/13)
朝丘 戻。

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BL小説の感想なんていつぶりだ?
ネタバレはあまりしていないつもりですが、逆にろくな事も書いてません。
【EDIT】  17:28 |  ★BL小説  | TB(0) | CM6  | Top↑

BL小説感想メモ ~ごちゃまぜ編~

2009.04.05 (Sun)
年度末に部屋の掃除をしていたらこんなものが出てきました。

読書録

高校生のときに書いていた「読書録」。
ちっちゃいノートにちまちま綴られています。
一作品ごとに色を変えて、ずいぶん面倒なことをしてましたね(苦笑)

私がまだBLにハマる前だったので
二冊の読書録に書かれていた本は見事に一般小説オンリー
一年間に約100冊近くの一般小説を読んでいたようです。

これ、読んでるだけで面白いです。
当時の感想もなかなかクソです(笑)
でも自分が一般小説好きな文学少女だったことがよくわかります。
あぁ本当に本が大好きだったんだなぁ、としばし感慨に耽りました。




まぁ今はBL本大好きで、BL本ばっか読んでるよ!/(^0^)\

ということで、ここ最近読んだBL小説の感想メモです。
レーベルも内容も発行時期(新旧)も様々な4作品だったので
苦肉の策で~ごちゃまぜ編~と名づけました。


・榎田尤利 『ひとりごとの恋』

・可南さらさ 『夜に君を想う』

・凪良ゆう 『初恋姫』

・雪代鞠絵 『サンクチュアリ』


感想といってもメモですので参考にはならないと思いますが
興味がありましたら以下からどぞー。

【EDIT】  05:46 |  ★BL小説  | TB(0) | CM0  | Top↑

BL小説感想メモ ~挑戦編~

2009.01.17 (Sat)
一応「挑戦編」とか名づけましたが、特に意味はありません(爆)

…いや、嘘です。全く意味が無いワケではありません^^;
ただ普段あまり読まない人の作品に挑戦しましたよー、というだけ。
(あ、でもこの中で吉田ナツさんは例外といっていいかも…)


★『年下の恋人』 吉田ナツ
★『欲望のベクトル』 きたざわ尋子
★『ディール』 水壬楓子



上記の3つの小説についての感想メモです。
興味があれば以下からドゾ。+拍手コメレスも。
【EDIT】  14:05 |  ★BL小説  | TB(0) | CM2  | Top↑

和泉桂『貴公子の求婚』

2009.01.09 (Fri)
ごくたまに、平安時代ものBLを読みたい衝動に駆られます。
少女時代(笑)に氷室冴子さんの「なんて素敵にジャパネスク」に大ハマりしたことが起因しているのかもしれません。

今回も卒業に関わる課題の山場に、平安ものを読みたい波がぐわぁ~~~っと襲ってきたのです。
ちょうど和泉さんのこの作品が発売されていたので、読みたい欲求を堪えるのに苦労しました^^;
買ってしまうと120%読んでしまうので、とにかく課題が終わるまでは!と我慢に我慢を重ね、晴れて課題が終わったあと買って一気読み。

この際、平安ものならなんでもいいや!という投げやりな気持ちでいたくらい全然期待していなかったのですが…
ところがどっこいすごく面白かった!!

第一弾の『姫君の輿入れ』も既読ですが、私は『貴公子の求婚』のほうが好きです。
変化球で来たからかな。『姫君~』のほうが王道っぽいです。
でもこのスピンオフがとてもよかったので、以前友人から借りて読んだ『姫君~』も自分で買い直そうかと考え中です。
平安ものを読みたい波は依然として襲ってきてます。
なんか良い平安時代ものBL(できれば小説)がありましたら、どなたか教えてくだされ~!


貴公子の求婚 (SHYノベルス)貴公子の求婚 (SHYノベルス)
(2008/12/22)
和泉 桂

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和泉さんの平安シリーズ第二弾。
以下、あらすじと読んだ勢いで書いた感想です。
【EDIT】  23:29 |  ★BL小説  | TB(0) | CM4  | Top↑
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