読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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鳥人ヒロミ『成層圏の灯』1・2巻
2007年08月29日 (水) | 編集 |
本作は、以前ビブロスから出ていた
『成層圏の灯』 『年上の人』 『セミ・シングル』 『幾千の言葉より』
という4冊のコミックスを、『成層圏の灯』として二冊にまとめたものである。

私は今年の一月に三浦しをんさんの『シュミじゃないんだ』を読んで、はじめてこの成層圏シリーズの存在を知った。
それまで鳥人さんの作品は『彩おとこ』1・2巻しか読んだことがなく、この成層圏シリーズが名作として名高いということもその時知ったのだ。

読んでみてこのシリーズが漫画文庫として新装される理由がよく分かる。むしろ新装しなきゃダメだわ(入手しにくい状態はいかん)。
新たに発行してくれた新書館さん、ありがとう!

そしてやっぱり私も言いたい。

言わせて。


…コレ、 名 作 だ。うん。


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以下、あらすじと拙い感想。
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雪代鞠絵『honey』
2007年08月24日 (金) | 編集 |
子ども!子どもっ!!


……おぉっと、取り乱した(;´∀`)
気を付けよう、うむ。

というわけで、今日は雪代鞠絵さんの『honey』の感想を書こうと思う。
まだ未熟者の私は本作と『ビューティフル・サンデー』の2冊しか雪代さんの著作を読んだことがないのだが、両方とも受けが未成年の少年。
その容姿や口調や態度から、まだ子どもといってもいいかもしれない。

ショタものは大丈夫&好きな人と苦手&絶対無理な人がいるね。
私は基本的に大丈夫で、結構楽しめるクチだ。
でも小学生以下になっちゃうとモラル的にどうなの?とは思う。

というか私はショタの定義がよく分かっておらんな。一体何歳以下がショタなんだろう。
以前、♂×♂好きさんに100の質問をやったときに私は12歳(小学生)以下がショタだと答えたが、よく考えたら中学生だって充分ショタっていえるんじゃないか?

まぁ本作品の受けは16歳の高校生なのでショタとは言わないかもしれない。ただ容姿と言動が幼いのでショタっぽくはあるけど…(特に記憶を無くしてる間とか…。そうコレ記憶喪失もの)


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門地さんの見るからに甘いこの表紙の絵から私が勝手に想像した話とは違った。最初に表紙だけ見て、
「天真爛漫でやや天然な少年受けがメガネの大人攻めにベッタベッタに甘やかされながらエロたっぷりの生活を送る話かなぁ~?(´・ω・`)」
なんてアホなことを思っていたからね、私。
本当にただ妄想癖が発動しただけだった。(でもこの表紙を見たらそう思ってもしょうがないと思うの…)

全体的に甘いテイストではあるけど切ない部分もあって、逆に萌え全開になったのさ。
あらすじと感想は以下♪
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男に生まれたかったなぁ
2007年08月19日 (日) | 編集 |
そしたら絶対に野球やって、甲子園目指すのに…。


おっと失礼!変な夢想をしてしまいやした(誰だよ)。

前にも書いた覚えがあるけど、私はスポーツ観戦が大好きだ。
野球でもサッカーでも相撲でもテニスでもアメフトでも…etc…とにかくありとあらゆるスポーツを見るのが(たとえあまりルールを知らなくても)好き。テニスなんか一回見だすと止まらないね。

で、その中で一番好きなのが高校野球。
プロ野球も好きだけど、やっぱり高校野球、甲子園!
これを見ないと私の夏は始まらないし終わらない。県大会(予選)からじっくり見ちゃうよ。

なんであんなに青春なんだろう。
私も男だったら絶対甲子園行くために野球やってるのに。
あのマウンドで投げたいし、あのバッターボックスで打ちたい。
青空の下、甲子園の歓声、そこでしか…その一瞬でしか味わえない緊張感。あああ…。
仲間達と分け合う勝利の喜びはきっと何物にも代え難いのだろう。
羨ましいなー、なんか。

そんなことを考えながら、ピッチャーがボールを投げるのにあわせて、テレビの前で布団叩きという名のバットを振り回す俺アホス…。
およそ女子大生のする行動とは思えない。やんちゃすぎる自分に反省。


で、いつもなら甲子園でも見て一人で盛り上がってる時間、昨日は久しぶりに地元の友人Mと遊んだ。
友人Mも腐女子(専門?はBLCD…というか櫻井&鈴村)だから行くところはだいたい決まっているワケ。

はい、大反省会でーっす!
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少し真面目に
2007年08月13日 (月) | 編集 |
いつも自分で思うけど(笑)、このブログは本当にただ私のヒトリゴトを書きつづるためだけに存在しているね。

インターネットという大海があって、大好きで密かに日参しているブログ(主にBL書評ブログ)さまが20以上あって…
本当はもっとその大海に漕ぎ出したいし、素敵ブログさまとも交流したいと思っている。
(私のことを腐女子だと知っているリアル友達にも実はブログをやっているんだって、そりゃ…たまには言いたくなる。)

でもそれができない(というか躊躇する)のは、
このブログが書評ブログではないこともそうだし、くだらない日常の記事ばかり書いていることもそうだけど…

最大の理由は「はじめに。」で自分は小説家志望とか言っているから。

普通なら、何言ってんだコイツは…、という感じになりますよね。私もこんな夢持ってなかったらそう思っています。就活も間近に迫っている大学生がアホみたいなことぬかすな、と。
でもね、小さい頃からの目標なんです。笑ってもバカにしてもいいですよ。

だけど実際は、小説家志望なんて仲のいい友人にだって言えない。だってキャリア課程やいろんな資格をとって、ガンガン上に行こうとしてる子たちなんですよ。言えるわけがない。
目標の種類もベクトルも違う。むこうは現実的で、こっちは当たらない博打みたいなもの。
白い目で見られそう、なんて考えすぎですか?でもやっぱり恐くて言えないや。
そして将来や先が見えないことはもっと恐いし、不安だ。

だからせめてここでいろいろ叫びたい。そのためにこのブログを開設したんだい!
こういう他人にはどうでもいいウザイ叫びをがちゃがちゃ書いてるから交流しにくいのよね。…でもしょうがないか(苦笑)


最近はBL関係の更新が続いていたけれど、今日は自分の創作のことについての更新です。
BL関連で来た方スミマセン、たまに創作のことについて書いてます。目を瞑ってやってください。
こういう記事が苦手な方や不快に思う方もいらっしゃると思うので(以前の私がそうだった…笑。他人のそういうのを見るとイラッとしてたね)、完全スルーでお願いします。
どうせお前の自己満だろ、でもまぁ聞いてやってもいいぜという方だけ続きをどうぞ。

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8/11に『午前五時のシンデレラ』の拍手をポチッとしてくださった方、ありがとうございます。
手元が狂って間違えて押してしまったのかもしれませんがそれでも嬉しいです。毎度毎度、拙い感想を猛省しております、ハイ。

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いつき朔夜『午前五時のシンデレラ』
2007年08月10日 (金) | 編集 |
発売二日前に入手することができた本書。
実は結構狙って買いに行った。
ディアプラスなら、あの店なら、もう置いてあるんじゃないか…?みたいな。

その推測が当たり、見事ゲット♪
もう嬉しくて嬉しくて……店で小躍りしたい気分だったww
本当に待ちきれなくて、帰りの電車の中で熟読…。

はぁぁ~~~(*´∀`)=3
やっぱりイイな~。大好きだな~。

私はいつきさんの作品を読んだ後の、ふわ~とした余韻がなんとも好きなんだが、今回もそれは健在だった♪
あの余韻に浸れるのがとても幸せなのよ、主人公達と同じく。


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いつき朔夜さんが自らお書きになった素晴らしいあらすじと、私の拙い感想は以下から。
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またまた…
2007年08月08日 (水) | 編集 |
今日、池袋に行きました。
20070808224320.jpg

とら○あなで新刊3冊購入。
『成層圏の灯』1・2(鳥人ヒロミ)
『午前五時のシンデレラ』(いつき朔夜)
発売2日前に購入できてウハウハ♪嬉しいなぁ。(本来の発売日は8/10)
いつきさんの新刊は我慢できずに帰りの電車の中でむさぼり読んだ。

20070808225026.jpg

Kブッ○ス&まん○らけで買った古本はこんな感じ…。
●漫画
『聞こえない声』京山あつき
『初恋の病』トジツキハジメ
『僕の恋の話・ヒメゴト』神葉理世
●小説
『WEED』木原音瀬
『好きで好きで好きで』高遠琉加
『恋は上手にあどけなく』崎谷はるひ
『至福の庭~ラヴ・アゲイン~』六青みつみ
『honey』雪代鞠絵
『砂漠の国の物語~楽園の種子~』倉吹ともえ

…計9冊……多い。
新刊とあわせて一体いくら使ったんだ…?
あと2日くらいで帰省するのに、こんなに本買ってどうすんだよぅ…。
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