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『ergo vol.1 ~木原音瀬セレクション~』

2007.09.29 (Sat)
今日は土曜日で休みだったけど、就職ガイダンスなるものが学校で催されるということで学校へ行った。
でも今日はそれよりも大事な使命がある。

私は行きに途中の駅で下車し、『ergo vol.1』を買った。
買えたことが、生で表紙を堪能できたことが、とても嬉しかった。
あまりにも気分ルンルンだったため、心の中で「ergo」の歌(自作/エルゴ~エルゴ~♪と連呼しているだけ)を歌っていたら、学校とは逆方向の電車に乗ってしまい、ひと駅戻るという大失態を犯す(爆)
おかげで学校に着いたのギリギリだった…orz
猛省した。浮かれすぎた自分を猛省した。

でも、ついに「木原音瀬」というカテゴリーを作ってしまうほど、アタシはやっぱり幸せな気分なのだよ。
ホリー(蒼竜社)さん、ありがとう。その商売根性、大好きです。
木原てんてー、愛しています(照)


ergo Vol.1 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)ergo Vol.1 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)
(2007/09/29)
木原音瀬

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 * * * * * * * * * 
以下、感想など。

●〈漫画〉「ROSE GARDEN」禾田みちる

…未読。
ノベルズ自体未読です。
すみません。木原ファン失格にならぬよう、買ってすぐ読みます。


●〈漫画〉「The end of youth ~あいの、うた~」宮本佳野

原作『あいの、うた』に収録されている「The end of youth」という話の漫画化。
原作の挿絵も宮本佳野さんが描かれているため、原作のイメージそのままで物語に入り込める。私は若干ストーリーの記憶が曖昧だったが、この漫画を読んで思いだせた(苦笑) 満足。


●〈漫画〉「リベット」天野瑰

あまりにも原作の藤田貴美さんの挿絵の印象が強くて、なかなか天野さんの絵に慣れない。というか読み終わった今もまだ違和感が残っている。でもそれはしょうがないか。
原作ノベルズのカバーをめくると「一山も二山もあった3年後の二人」の話がおまけで収録されているが、この漫画はちょうどその一山あたりに当たるのではないか。つまり原作がまるまる漫画化されたわけではなく、原作には書かれていないその後のエピソードが天野さんの視点で描かれている。続きが気になるな~。


●〈漫画〉「恋について」大竹とも

原作がそのまま漫画化されている。
私は大竹ともさんの漫画を初めて読んだ。丁寧に描かれていて、なかなかの好印象。
木原先生の原作をしっかり取り込み、咀嚼し、自分のものにしている感じ。
だから原作に忠実なんだけど、ちゃんと大竹さんの「恋について」になっていた。とても良かった。


●〈小説〉「12hours 第1話」木原音瀬

木原先生の書き下ろし短編小説。
専門用語が多いのもなんのその、とても面白かった!
私は電車の中で読んでいたのだが、最後のほうはニヤニヤが止まらなくて困ったw
「ふむふむ、(カップルの)二人のチカラ関係はこんな感じなのね。こういうスタンスもアリよね」と思いつつ読み進めていたら、最後に最大の「ニヤリ(*´ー`)」がきて、ご満悦♪


●〈ショートコミック〉「はしやすめ寸劇」(from「箱の中」「檻の外」)草間さかえ

こんなに私を幸せな気持ちにさせてくれる2ページは他にない、と思えるほど素敵なショートコミックだった。
んもう!草間さん大好き大好き!!ありがとー!!
何気ない2ページなのに、草間さんの粋な(?)寸劇にほんわか~♪
なにより、またこの二人に会えたことが、泣きそうになるほど嬉しかった。あああ…(感涙)


●〈漫画〉「さようなら、と君は手を振った」深井結己

原作の漫画化。
これは原作を読んだときに思っていたことだが、『さようなら、と君は手を振った』と「深井結己さん」はものすごく合っている。(なんだろ…?小説の雰囲気と深井さんの作風が、かな~?……わからない)
で、今回それが深井さんの作品として漫画化されているわけだから、違和感など一切なく「あ、『さようなら~』だな、コレは」と納得しながら楽しんだ。
まだまだ先はあるけど、とても満足♪


●「恋について」のポストカード(裏面に木原先生の書き下ろしショートストーリー付)

こんなに私を幸せな気持ちにさせてくれるポストカードは他にない、と思えるほど木原先生のショートストーリーが良かった。
ラブラブだもん。大好きだもん。
こんな短い話で、読者(と朝霞)のほっぺを染めさせる木原先生はスゴイ。


●番外編小冊子応募者全員サービス

これまでにホリーさんから発行されたノベルズの中で「一番続編&番外編が読みたい!」と思った作品&登場人物がなにかを読者にアンケートし、一番投票数の多かった作品&人物のお話を番外編小冊子にしてくれる模様。
後に発売される「ergo vol.5」に応募券付き応募用紙がついてくるらしい…。(詳しい応募方法は本作品でお確かめください)
さぁーて、何に投票するかなー。めちゃめちゃ迷うな…。っていうか、一つなんて選べないよ!!


禾田みちるさんの漫画については、原作ノベルズを読み次第、追記します。



《続きは拍手レス♪》
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【EDIT】  23:43 |  …木原音瀬  | TB(0) | CM0  | Top↑

貸し借り

2007.09.28 (Fri)
今日もどうでもいいことをつらつら書きますよ、ふふ。

最近、とにかくBLCDが聴きたいと思うことが多い。
でも金銭的余裕がないから買うこともレンタルもできなくて、人サマのブログのBLCDレビューを指をくわえながら拝見している。
特に自分の好きな作品のBLCDは聴きたくてたまらない。レビュー見て、ちびちび聴きたい作品をメモるアタシ。
自分で稼ぐようになったらちょびっとは買いたいなー。


そんな金のない学生なので、腐女子仲間が身近にいる自分の環境に感謝。貸し借りできるからね、BL本とかを。(たまにBL本じゃないのもある)
私が主に貸し借りをしている友人は二人。友人Dと友人H。どちらも私と同じ大学だ。

ただねー、とてもありがたいのだけど、どんどん溜まっていくのよこれが。
いまは貸してる量も多いけど、借りてる量も凄い。
読まなきゃなー、返さなきゃなーとは思っているけど、毎日が忙しくてなかなか読むヒマがない。小説だと読むのに時間がかかるから、なおさら。

だけど、そんな状況を打破すべく少しずつでも読むぞ!
とにかくこの週末にまず消化しようと思ったラインナップ。
全体のほんの一部にすぎない。

070927_0201~01hon.jpg
画質悪すぎ…

『男恋』
『かみなりソーダ』…読了済み

『夢に繋がれて』
『B級グルメ倶楽部』…読書中

『観賞用愛人』
『song birds』(宮本佳野さんの同人誌)…未読


でも、創作も全力を尽くさねば!だって時間がないもの…orz
もっと文章力ほしいなぁ。
【EDIT】  21:17 |  日常  | TB(0) | CM0  | Top↑

鈴木ツタ『3軒隣の遠い人』

2007.09.27 (Thu)
よっしゃ!さっさと感想書くぞ!
ワシにはネタがないのだからな!

鈴木ツタさんの新刊です。
本日、学校の売店に届きました。e-honで予約して、(お届け先に指定した)学校の売店で受け取るのです。これがいつものパターン。
サークルの部室に着いて、友人Hにe-honの包装を得意げに見せるワシ。
友人「ソレなに?」
私「えへへー。ツタさんの新刊♪」
友人「あー、私もう本屋で買って読んだよ」
私「なぬぅっ!?ちょっ、ちょっと待って!ネタバレしないで!良かったか微妙だったかも言わないでっ!」←焦りすぎ
友人「う、うん(汗)」
ネタバレに敏感なワシ。
別にモノによっては大丈夫なんですけどね。楽しみにしている作品はね…。

感想は、未読の方に不親切なヒトリゴトですので一切参考にはなりません!(きっぱり)


3軒隣の遠い人 (キャラコミックス) (キャラコミックス)3軒隣の遠い人 (キャラコミックス) (キャラコミックス)
(2007/09/25)
鈴木 ツタ

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以下、あらすじと短い感想。
【EDIT】  23:02 |  ★BL漫画  | TB(0) | CM0  | Top↑

霜月かよ子『真夜中のアリアドネ』1・2巻

2007.09.25 (Tue)
私、普通の小説の感想書かなきゃ。
たなぞうも更新しなきゃ。
今日から学校が始まったから、電車の中でたくさん小説読むぞー!(決意)

はい、そんなこんなで久しぶりの少女漫画です。
霜月かよ子さんの漫画好きなんですよねー。
と言いつつ、この漫画の感想書いてなかったのを思いだしたのです。
近々3・4巻を買おうと思っているので、おさらいの意味を込めて書いてみました。
未読の方のために(?)一応軽めの感想です。
いえいえ、決して面倒くさかったとかそういうことじゃありませんよ!


真夜中のアリアドネ 1 (1) (講談社コミックスフレンド B)真夜中のアリアドネ 1 (1) (講談社コミックスフレンド B)
(2006/09/13)
霜月 かよ子

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真夜中のアリアドネ 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)真夜中のアリアドネ 2 (2) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/01/12)
霜月 かよ子

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以下、あらすじと感想どうぞー。
【EDIT】  21:08 |  …霜月かよ子  | TB(0) | CM0  | Top↑

好き

2007.09.23 (Sun)
えーこういう風に、たまに全くBLに関係のないことも書いてます。
でもってこのタイトルなんでしょうね(笑)
何か突然言いたくなったんですな、以下のどうでもいいことを。
 * * * * *

私、牛乳が好きです
ええ、それはもうとても。自分は牛乳の申し子(←?)なんじゃないかと思うくらい好きです。
物心つく前からずっと毎日毎日牛乳を飲んでますからね。いつも一緒。
この食べ物に牛乳は合わない、とかよく言われますが、私なんでもイケます。寿司だろうがカレーライスだろうが純和食だろうが何でも。(←ちょっと今あまり合わなそうな食べ物思いつかなかった…汗/何かありますか?)
おそらくどんな食品とでも一緒に牛乳は飲めます。
牛乳嫌いの人にとっては仰天ものでしょうね。
同じ事を以前友人に言ったら「気持ち悪ーい。ないわぁ」と言われました(爆)
えぇーー!?なんで!?ヒドイ…(@д@;)


バナナとマンゴーも好きです
フルーツそのものも好きですし、飲み物やその他食品(お菓子とか)に加工されたものも好きです。飲み物でありますよね、「バナナミルク」(←また牛乳!)とか「マンゴーヨーグルト」とか。
たぶん味さえバナナかマンゴーであれば何でもいいんでしょう(笑)
あとチェーン店の居酒屋とかでよくある、バナナ味とかマンゴー味のお酒(カクテル?)は必ずといっていいほど頼みます。


これは前にも書いたけれど、「東京ヤクルトスワローズが好きです
というか…「古田敦也さんが大好きです
スワローズファンなのは完全に弟の影響です。結構長い間ファンやってるかな。選手兼監督の古田敦也さんは言わずと知れた「スワローズの要」であり、球界を代表する名キャッチャーです。
知っていますか、彼は今年の10月7日をもって選手を引退し、監督も辞任します。
おそらくファンの誰もが彼にまだ引退してほしくないと思っているし、もしも引退するのなら優勝してからにしてほしかったと思っています。きっと選手も、そしてもちろん私もそう思っています。
けれど、もう退団という事実は揺るぎません。
最近朝からバイトに行っている弟が、19日の夜中、私に言いました。

弟:「明日、ちょっとマジで命懸けてきて」

そう20日の午前10時から引退試合のチケットが発売するのです。家族の中で買いに行けるのは私だけ。私に命を懸けろと言った弟の顔は恐いぐらいに真剣でした。
それが人に命を懸けさせる態度か、とも怒らずに私は返事一つで行ってきました。ま・か・せ・ろ!
10時二分前にローソンに着き、10時ジャストにロッピーのボタンをポチリ。
070922_1446~01swallow.jpg
↑命は懸けてませんが、無事ゲット♪
外野自由(1枚)と内野B指定ペア(2枚)。
私は弟と二人で古田敦也さんの最後の勇姿を見に行くことになりました(←なんでチケット3枚買ったの?というツッコミはナシで;) ※引退試合のチケットはおそらくその日のうちに完売
というわけで私10月7日は神宮にいます!ええ、たぶん泣く…(´;ω;`)


 * * * * *
とまぁ、今日はいつにもましてどうでもいい話しちゃったぜぃ。私の好みなんか誰も知りたくないっつーの!
でも、たまにこういう日もあります。すみません^^;

《以下、拍手レス♪》
【EDIT】  20:40 |  ごちゃまぜ雑記  | TB(0) | CM0  | Top↑

砂原糖子『言ノ葉ノ花』

2007.09.22 (Sat)
主人公は人の心の声が聞こえる、という設定。
私は人の心の声が聞こえたり、未来や過去が見えるというような不思議な能力を持ち合わせた登場人物が出てくる話を少し警戒する。
なぜなら、ときどき「ああ、苦手だな~」と思ってしまう作品があるから。
だから今回の砂原さんの話も慎重に探りを入れていた。

でも、これすごく面白そうじゃないか?とあらすじを読んでいて気づいた。
>ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。
この一文にすごく興味が湧いた。そっか、BLという恋愛ものだからこそその能力がこういう状況を生み出すのね、フムフム……と納得しながらお買い上げ♪
一週間前の静かな夜に読了。


言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)
(2007/09/10)
砂原 糖子

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  ************
《突然ですが、拍手レス♪》
9月20日(6時頃)に「腐女子対談」の拍手をポチっとしてくださった方へ
1ポチありがとうございます。
かなり自分本位な感想だったかなと反省もしたのですが、やっぱり嬉しいです^^
  ************

以下、あらすじと感想。
【EDIT】  10:23 |  ★BL小説  | TB(0) | CM0  | Top↑

三浦しをん×木原音瀬「腐女子対談」

2007.09.19 (Wed)
今月は珍しく更新頻度が高い。連投、連投♪
毎日更新されているブログさまもたくさんあるなか、今までの私の更新は正直少なかったと思う。反省。
…でも、これができているのも学校がまだ始まってないからなのよね。
そしてあと少しで始まる。……すっげー鬱…orzorzorz
頑張れ、自分。

感想ね、感想も書いてはいるんだけど上手く書けない。
というわけで、今日は昨日買った小説b-Boy10月号の三浦しをん×木原音瀬「腐女子対談」の中で自分的に気になった話題について。

※注:
まだこの対談を読んでいない方で、読む予定のある方は完全スルーでお願いします。
普通にネタバレしてます。
【EDIT】  23:03 |  ★雑誌など  | TB(1) | CM0  | Top↑

ある隠れオタク&隠れ腐女子の苦悩

2007.09.18 (Tue)
《その1》ある隠れオタクの苦悩

「隠れオタク」なるものをやっていて思うのは、ノーマルな友達とカラオケに行くとたまに苦痛だ!ということ。

いや…歌うこと自体は好きだし、一緒にカラオケに行ってくれる友達がいるだけでありがたいんですけどね。
でも実家に帰ってきてる今、会うのはノーマル友達ばっか。飲みが基本だけど、とーぜんカラオケも頻繁に行くわけですよ。
この間、ノーマル友達とリアルでした会話↓

友達:「なんかさー、サークルの後輩が最近アニメにはまっちゃったみたいでさ、この前カラオケいったときアニメの曲をいっぱい歌ってたんだけど、私全然わからなかったよー」
私:「……あー、私もアニメの曲は全然わかんないわ(真顔)」
私の心:『むしろ全曲アニソンいけますけど、何か問題でも?』

流行りの曲も好きだし歌えるけど、やっぱり自分が本当に歌いたい曲が歌えないとストレスが溜まります。かといってノーマル友達のグループだとアニソンなど歌える雰囲気じゃ全然ないんですよ…。
その点、オタク友達の場合はアニソンはもちろん、(マイナーな曲などを含む)大概の曲は許容してくれるし、私も友達も相手が何を歌おうとあまり気にしないので、すっごく気が楽だったりします。はい。


《その2》ある隠れ腐女子の苦悩

オタク友達の中でも、私が腐女子だと知らない子が何人かいます。その子たちとは普段ふつーのアニメや漫画や小説の話で盛り上がります。それはそれでとても楽しい。
だけど唯一問題なのは、一緒に本屋及び古本屋に行くとき。

そういう子は私が腐女子だと知らないし、自分も腐女子じゃないので普通の小説やラノベや漫画のコーナーにしか行かないんですよね。
だけど私、本屋や古本屋にいると“己の体を構成する全ての細胞がBLコーナーに行きたがっている!”というような状態になります。相当重傷です。

特に古本屋は大問題。古本との出会いは一期一会なので、どーしてもチェックしたいんですよ。
ある時など「あっ、(別の)友達に探してきてって言われてた本あるか、ちょっくら見てくるわー」とかなり苦しい言い訳のような嘘をつき、友達と一瞬だけ別行動をとったこともあります。

こんなのカミングアウトすれば何も問題ないじゃんと思われるでしょうが、BLに嫌悪感があるかも…とか、ひかれるかも…とか考えるとなかなか言い出せないものです。相手がオタクであるからこそ余計コワイ。
もういっそのこと布教してやるかな、とヤケ気味に思うときもたまにありますけどね(苦笑)


以上、「ある隠れオタク&隠れ腐女子の苦悩」でした。
って本の感想を書け、自分!
(※続きには、どうでもいいことが書いてあります)
【EDIT】  03:19 |  ごちゃまぜ雑記  | TB(0) | CM2  | Top↑

三池ろむこ『魔法使いの恋』

2007.09.17 (Mon)
三池さんの作品を読むのはこれで2作目かな。
正直あまり期待しないようにしていた。評判は良さそうだったけど、あまり萌えられなかったらショックだから。

でもその予防線は全く必要なかったね。
数日前、5秒でこの本を買おうと決断した自分に感謝。
『裸足でワルツを』も面白かったけど、この本の萌え度合いはそれを遙かに凌駕するほど、私を悶えさせる何かがギュッギュッと詰め込まれていた。


魔法使いの恋魔法使いの恋
(2007/08/30)
三池 ろむこ

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あらすじと感想(ネタバレ率低め?)は以下から。
【EDIT】  08:23 |  ★BL漫画  | TB(1) | CM4  | Top↑

なんか色々驚いた

2007.09.15 (Sat)
数日前、わりと近隣の駅周辺に行ったことのない本屋二軒を発見。ここぞとばかりに腐女子魂を発揮したワシが、BL本チェックに突撃した。

一軒目↓
ふむふむ。BL小説はそこそこありますなー。でもディアプラスの新刊が見当たらないぞよ。もう売り切れたということか?
おお、BL漫画は結構あるじゃない。『さくらにあいたら』ゲット♪…む、『魔法使いの恋』と目が合ってしまった。これ買うか迷ってたんだよなー…どうしよう(~5秒後~)ま、買うか。『魔法使いの恋』ゲット♪


二軒目↓
っ!?ぎゃあああああ!!
ここヤバイ!ヤバイよ! や ば す ぎ る っ !(゜Д゜)
普通の本屋のはずなのに、BL小説もBL漫画も平積み大天国!なんだこの揃い具合は!?
竹さんのフェアやるのはいいけど、こんなエスカレーターの真横の目立つところに全種類置かないでくださいwww一般の人も通るのに!ワシ腐女子のはずなのに、居たたまれない!足を止められない!目だけ鋭く光らせながら、素通りしちまったぜい☆
この店では『言ノ葉ノ花』をゲット♪

あー、ここ某M先生来てるわ。たぶん…いや絶対、BL本買いに来てる。確信を持って断言できる。だってこの街はMA・H☆・RO…♪(←分かる人だけ分かる)

* * * * * *

昨日(14日)も、その二軒目の本屋の近くで飲む約束があったので、ここぞとばかりに新刊を買いあさりに行ってきた。

ぬおおおおおお!!
ルチル文庫新刊とBBN新刊のタワーができとるー!!めっさ量多い!!
しかもこの本屋、BL小説を平積みにするのはいいんだけど、場所おかしくない?フロアの中でもかなり目立つ場所だよココ。横に一般文芸書が売られてるよ?レジの真ん前だよ?
変な汗がだらだら出る。同士も頻繁に出現して立ち読みしてっけど、ワシの変な汗は止まらない。

でも軽く覚悟を決めて、『無罪世界』(木原音瀬)・『吸血鬼には向いてる職業』(榎田尤利)・『SUGGESTION』(崎谷はるひ)・『世界が終わるまできみと』(杉原理生)を抱え持ち、レジへ。
『蜜月~Honey Moon~』(雪代鞠絵)は迷ったけど、今回は金銭的に断念。『饒舌な試着室』はチェックし忘れた。

レジのメガネお兄さんに四冊全てにカバーをかけさせる(鬼畜w)
うざい客だと思われようと構わん!
でも一応反省はしとる。すまんのうwwすまんのうwww


そんでもって、帰ってきて『無罪世界』の帯を見たらなんか書いてある。
070915_1050~01kamitokami.jpg
    ↑↑
なぬーーーーーっ!!

神・木原音瀬先生と神・三浦しをん先生
対談だとおぉー!!

慌ててリブレのHP見てみたら、どうやら本当らしい。


も は や 買 う し か な い … ! !

ええい、ワシを殺す気か!
金欠で死んで、さらに萌え死ぬ!本望じゃ!(え…
(この対談、小説b-Boyに載せきれなかった分は9月19日からモバイル配信されるとな)

最近、ワシの崇拝する神たちの対談が多い。荻原規子先生×森博嗣先生の対談が掲載された本もそのうち出るし。すごく嬉しいんだけどね、嬉しすぎてなんか居ても立ってもいられなくて、ウズウズしてしまう。


追伸:
この後の更新は立て続けにBLレビューになりそうな予感。あくまで予感。
読了した『魔法使いの恋』に『言ノ葉ノ花』、さらに今日買った『無罪世界』を筆頭とした新刊四冊…。
さてはて、どの本の感想を書こうか…。
【EDIT】  11:17 |  日常  | TB(0) | CM0  | Top↑

2007.09.12 (Wed)
私は隠れオタクである。
弟はオタクではない。
私は家でしょっちゅう「アニメ!深夜アニメ!」と騒いでいる女である。
弟はそんな私をまるで宇宙人でも見るかのように眺め、苦笑している男である。

4月から大学のある千葉県で一人暮らしをしている弟は、遊びに飲みにサークルにと、大学生の青春を存分に謳歌しているらしい。私と違い社交的で、友達も沢山いる弟。まさに「今時の大学生★」という感じの奴。
ただ「オタク」という奇異な人種(私ね♪)が身内にいるために、オタクに対してさしたる嫌悪感はないようだ。

そんな弟、私があまりにもアニメ!と騒いでいたのもあってか、一人で生活していてものすごーく暇な時に某動画サイトで(弟でも名前を知っていた)ある有名なアニメを見てみたらしい。
それが「涼宮ハルヒの憂鬱」「新世紀エヴァンゲリオン」
……なんというラインナップ…(゜д゜)。フフ、いいよいいよぉー♪

これが割と面白かったようで、ほんのちょっとだけアニメ話に花が咲く。嗚呼、お姉ちゃんは嬉しいよ。
その中で気になった会話を抜粋↓

私:「お前はハルヒのキャラの中で、誰が好きなの?ハルヒ?みくる?長門?それとも…」
弟:「キョン!」
私:「え?あ…キョン!?」
弟:「キョンまじ面白れー。俺キョンが一番好き」
私:「はぁ……さいですか」
(私の心:「え、男って普通はハルヒとかみくるとか長門とか、女の子キャラが好きなんじゃないの?なにコイツ男キャラ即答してんだ?別にいいけど…」)

私:「じゃあ、いっちゃん…古泉一樹はどうよ。あたし一番好きなんだけど」
(正しい訳↑「ガチホモはどうよ。あたし古キョンが大好きなんだけど」)
弟:「古泉?あー…まぁまぁかな。やっぱキョンだろ。キョンが一番面白れーよ!」←超力説
私:「…キョンすか…。うん、まぁキョンくんは可愛いよね」
(私の心:「キョンとお前だったら、お前はー…攻めかな。弟×キョンか…」)

って、自分自重!!
さすがに弟で妄想するのは無理があったわ…orz しかも三次元×二次元って…;
ほんとダメな姉だな。妄想はほどほどに~。


* * * * *
(ここでちょっと話が飛ぶが…)
私は高校時代までオタクではなかった。漫画は好きだったけど、オタクではなかった、その自覚はちゃんとある。
オタク(かつ腐女子)になったのは大学に入ってからだ。
だから地元の友達にオタク仲間はほとんどいない。ほぼみんなノーマル。そしてみんな私がオタクだと知らない。

友人Mくらいだな、地元の友達で同じオタなのは(ちなみに友人Mは小学生の頃からオタクだった。もう別格)
* * * * *

話が脱線したけど…
そんなわけで実家に帰ってきてる今、しょうがないから弟を誘ってみました。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を見に行こうと。
隠れオタクな私は、アニメ映画にやっぱりノーマル友達は誘えない。絶対に無理。唯一誘える人は友人Mぐらいだけど、友人Mは平日は仕事だ。一人で行ってもいいけどなんか躊躇するし……この際だから、と誘ってみたら弟は案外あっさりOK。

で、昨日行ってきましたよ。ヱヴァ見に。



うん、とても良かった
ネタバレはしないけど、各所の評判通り!
気になる人は見に行ってみるといい。
エヴァ知らない人も、いや知らない人こそ行くといい。
別に知らなくても大丈夫。面白いと思うはず。行って損はしない。
(あー、早く次回作見たいな!)



帰りの電車にて、弟との会話(小声で☆)

私:「そうだ。お前、レイとアスカとシンジの中では誰が一番好きなの?」


弟:「シンジ」←即答

Σ(゜д゜)おまっwwwwww



  **************
《拍手レス♪》
9月12日(0時頃)『セブンデイズ』の拍手をポチッとしてくださった方へ
うおー嬉しい!ありがとうございます。
余分なことまで書いたのに押してくださって感謝です☆
【EDIT】  14:04 |  愉快な仲間たち  | TB(0) | CM2  | Top↑

宝井理人『セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY』(原作:橘紅緒)

2007.09.10 (Mon)
えー、原作が橘紅緒さん、作画が宝井理人さんの漫画です。
これが予想以上に良かったわけですが、一つ思ったことがあったり…


橘さんの文章って意外に漫画原作に向いてると思う!
※注:作画にもよります

(うわぁ、なんか最大に語弊がある感じ↑になってしまった…)

橘さんの小説は実は結構読んでる私ですが、いやいや別に橘さんの文章が嫌いなわけじゃないですよ!
むしろどちらかというと好きなほうです。
でも、橘作品は何かの片手間に、ちょっと気楽な気持ちで読めるものじゃないような気がするのよね。特徴的な文章を書く人。「空気を読ませる」というかなんというか…(もごもご)

だから、俺とお前の真剣勝負っ=☆
…じゃないですけど(汗)
私が橘さんの作品を読む場合、真剣に文章と向き合わないと、展開・情景描写・心理描写・台詞及び会話など、物語の流れを構成する全てから置いて行かれそうになります。
つまりちゃんと読まないと、空気を一瞬見失いそうになるんですな。
(それはアンタの読解力が他人より劣っているからだと言われればそれまでなんですけどね…。私はよっしゃっ読んでやるぞぉーと燃えている時に、橘作品をチョイスします♪)

で、それが漫画になるとどうなったかというと、上記の太字に戻るわけですよ。
漫画だから空気を見失わないし、流れはよく分かるし、話はもちろん橘さんが作ってるから面白い。でもこれは宝井さんの力も大きい!(それは続きで書いてます。)
結論から言うと、橘さんの文章と宝井さんの絵柄がベストマッチだったということです(*´∀`)/


セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)
(2007/09/01)
橘 紅緒

商品詳細を見る

それでは以下、あらすじと感想ですわ!
【EDIT】  15:57 |  ★BL漫画  | TB(0) | CM4  | Top↑

友人M

2007.09.08 (Sat)
20以上のBL感想ブログさまに私が(こっそり)日参していることは前に書いたと思う。
その中のとあるBL感想ブログさまに今日ちょこっと気になる記事を発見。
以前書いたBL本の感想ページを開いてくれる人が今になって増えたのはなぜかと思ったら、CDの発売が最近決定したBLだった、という内容。

その管理人さまもほとんどBLCDは聴かないそうだが、私もほとんど聴かないので、すごくなるほど~と思ったわけだ。
そうだよな、BLCDが好きな方で原作を読まない方もそりゃいるだろう。それでも内容のチェックや細部の確認は欠かせないよね。
確かにそこの感想はとても丁寧で分かりやすく、本の内容をチェックするには最適なサイトさまだといえるもんな、と妙に納得してしまった。


私もBLCDは聴かない。その理由は単純明快。
うん、お金がないから(にこり)

学生の身分ではつらすぎる。各種BL本だけで破産しそうなのに…!
BLCDなんて社会人にならないと、とてもとても……(ぶるぶる)



でもそっかBLCD好きな人ね……
と物思いに耽り、

BLCD好きな人、ちょっと気になる……
で、思いだしたのが友人Mの存在。

友人M。私の人生の中で一番長く友達をやっていて、こっちが連絡を取り続けていればたぶん死ぬまで友達だなと思える人物である。(※注:友人Mは自分から人に連絡を取るという能動的な行為を一切しない)
これも以前書いたと思うが、そんな友人Mは腐女子で主にBLCDが専門(?)で、声優の櫻井孝宏さんと鈴村健一さんが大好き。
ちなみに彼女は寝るときヘッドフォンを装着し、音を絞ってBLCDを流し続けながら眠りにつくのだそうだ。
私:「えっ、じゃあBLのキャラたちが囁きあってるなかで寝るの!?」
M:「うん。そうだよ」←強者
この話を聞いたとき私は爆笑したwww(ヒドス)


なぜか突然思いついた私は、友人Mにこんなメールを送りつけてみた。

件名:質問攻めスマソ
内容:あのさー参考までに聞きたいんだけどさ、
   例えば原作を読んだことがないBLCDの主演が
   鈴村だったら即絶対買うの?
   原作の感想やら書評やらが書いてあるブログを
   買う前に見ないの?
   (もしくは原作自体のチェックをする?)
   それともそういうのって聴いた後にするの?



友人Mからの返信メール

内容:鈴村でるならなんでも買うね
   んで、後から原作みるね




って、あまり参考にならねぇ!



…もうちょっと粘る。私の返信

内容:○○(←友人Mの名前)って鈴村か櫻井が出てないと
   BLCD買わないんだっけ?
   他の人が出てるBLCDは一切買わない感じ?



友人Mの返信

内容:他の人が気になったらまずTSUTAY■でレンタルかなー




…………結論
友人Mは櫻井孝宏さんと鈴村健一さんが大好きで、その延長線上で腐女子をやっている…?
(ちなみに彼女、BL以外の作品でも櫻井さんもしくは鈴村さんが関わるものなら全て網羅していると思われる。イベントでもアニメでもCDでもDVDでも何でも。スゴイ…)
じゃなくて!
つまり、ちょっと欲しかった「普通のBLCD好きさん」に関する情報は全然得られなかったということだ……orz
ま、急に思いついただけだしね。何が知りたかったのかもあやふやだし、しょうがない。
あーあワシもBLCD聴きたいな…(何?)

それにしても友人Mの情報が無駄に分かったな。
っていうか今日のこむちゃっとカウントダウン〔文化放送〕のゲスト、鈴村さんだった(爆)
櫻井さん(←パーソナリティ)&鈴村さんで良かったね、友人M!
私も聴いたよ、こむちゃ。毎週聴いてるよ、こむちゃ。あみすけも好きだしね。



…気を取り直そう、うん。
でもまぁ、そのBL感想ブログさまの感想は、ほんと見習いたいものがある。
あんな風に感想を書きたいなー、と思うが多分私には無理だろう。
生来の面倒くさがりな性格が祟って、独りよがりな拙い駄文感想しか書けない。
だからこのブログも感想・書評系ではなく、日常雑記たまに感想もどき系(なんだそりゃ)なのだ。

感想ホントに苦手なんだよな。だけどやっぱり、めげずに時々は書いていこうと思う。頑張れ、ワシ。
というわけで次回の更新は『セブンデイズ』の感想いってみよー(予告☆)


最後に意味もなく写真を載せてみる。
TS290144do-jin.jpg

↑最近読んだ同人誌。
萌えた!非常に萌えた!!
【EDIT】  23:56 |  愉快な仲間たち  | TB(0) | CM0  | Top↑

早く発売日になれ!

2007.09.06 (Thu)
あああああ、なんか死ねる。この表紙見てそう思った。幸せすぎて。

って死ねるわけないだろー!
生きる!!

発売日まで(もちろんそれ以降も) 生 き る!!!

いま熱が8度3分あるから許して、何かわけわからんこと言ってるけど許して。
備忘録
さまみたいにしてみたかったの。
草間先生の表紙をじっくり堪能したかったの。

楽しみすぎる……絶対死なない。
これから発売する全ての木原作品&木原関連作品を読むまで死ねなくてよ!

51DYgc2lUHL ergo1

  ****************
《拍手レス♪》
9月5日の5時頃、「はぁ~~(ため息)」の拍手をポチッとしてくださった方(MのちMさまかな?)へ
ありがとうございますm(_ _)m 感謝です。
いつもそのあたたかいワンプッシュに支えられております(*´д`)/
  
【EDIT】  00:28 |  ごちゃまぜ雑記  | TB(0) | CM2  | Top↑

日向武史『あひるの空』1巻

2007.09.04 (Tue)
久しぶりに少年漫画を読んだ。
以前は結構読んでたんだけどなー。
最近は腐ってばっかりだったから、こういう漫画が少し新鮮だね。

それにしても、なんで今更こんな有名作品のしかも1巻のレビューなんだよ、と思われるかもしれない。
すんません、読んだことなかったんス。
んで、たまたま妹が友達からこの漫画を借りていて、それを勝手に読ん……ゴホゴホ。


さて、気を取り直して…
普通の漫画の感想が少なかったので、ちょっと書いてみた。

あひるの空 Vol.1 (1) (少年マガジンコミックス)あひるの空 Vol.1 (1) (少年マガジンコミックス)
(2004/05/17)
日向 武史

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  *****************
《突然だけど、拍手レス♪》
9月2日の15時頃にweb拍手(サイドバーにあるやつ)をポチポチッとしてくださった方へ
本当にありがとうございます。嬉しくて涙出ます。
何か間違えたのだとしても嬉しいです(T∀T)
  *****************

あらすじと短い駄文は以下から。
【EDIT】  19:03 |  ★漫画  | TB(0) | CM0  | Top↑

はぁ~~(ため息)

2007.09.02 (Sun)
うん。まぁ単純なハナシ…

ネタがない(爆) から更新できない。

現在はひたすら小説を書く日々。
(締め切りに間に合わないかもしれない作品多数…orz
完成したら少なくとも一ヶ月は寝かせたいしな…遠い目)

とにかく時間がなくて辛い。BL小説ですらなかなか読む暇がとれないのさ。
いろいろ遊びにも誘われるけど、正直断りたい気分。そんな自分最低だと思うけど、遊んでいると「アタシ何してるんだろ…」と自己嫌悪に陥っちゃうのよね。
なんか常に焦っている感じで、自分でも相当追い詰められてるのが分かるな。

こんなんだから本もちまちまとしか読めない。
現在、読書中の本たち↓
TS290140yonnderuyatu.jpg

結構読んでるみたいに思えるな。でもそんなことはない(笑)
どれも本当にちょびっとずつちょびっとずつしか進んでないから。
『SASRA』だってまだ一巻だし、『聖なる黒夜』も一体いつから読んでんだよ…(汗)


あ、上田規代さんの『同級生』は読んだ♪
学生達が爽やか~な恋をしている話と、リーマン部下×メガネ上司のお話も前後編で入っている。受けっこが可愛くてオススメ。前作『コイノイロ』もオススメ。
上田さんの絵柄と書き下ろしも相変わらず大好きあと表紙も!

んで、これもまた合同小冊子がもらえる応募者全員サービスがあるんだけど、5冊中3冊買わなくちゃならんってどうなの!?
『セブンデイズ』(原作:橘紅緒 作画:宝井理人)はいいのよ。もとから新刊で買うから。
でもあと、
『恒久の在り処』(サクラサクヤ)
『手つなぎごっこ』(紺色ルナ)
『さくらにあいたら』(古街キッカ)
この三作品のどれか一冊を買わなきゃならんわけでしょ?
どれも、いつか古本で安く買ってやろうor立ち読みでいいや…と思っていたヤツですよ。
うーんどうしよ(-"-;) いろんな人のレビュー見なきゃ…。
ていうか、誰か…どれが良かったか教えてくれ…orz


あ、そうそう。あとコレも(↓)いま読んでるとこ。
いろいろな投稿原稿を作成しているときに、作家が登場する作品は(なんか焦るから…)あんまり読みたくないんだけど、うん…まぁ…崎谷節が炸裂している濃厚なエロが読みたくなることもあるのさ!

きみと手をつないで (幻冬舎ルチル文庫)きみと手をつないで (幻冬舎ルチル文庫)
(2007/01)
崎谷 はるひ

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【EDIT】  00:16 |  日常  | TB(0) | CM2  | Top↑
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