読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
霜月かよ子『真夜中のアリアドネ』4巻
2007年10月29日 (月) | 編集 |
今日は『真夜中のアリアドネ』の最終巻の感想です。
読むのを楽しみに、寝かせておいたの。

どうせなら十巻くらい続いてほしかったなぁ、と思いました。
こういう少女漫画は貴重だったのに…!


真夜中のアリアドネ 4 (4) (講談社コミックスフレンド B)真夜中のアリアドネ 4 (4) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/09/13)
霜月 かよ子

商品詳細を見る

以下、あらすじと感想(注:ネタバレあり)と拍手レスです。
[続きを読む...]
スポンサーサイト
来た…!
2007年10月28日 (日) | 編集 |
今日の夕方、コミコミさんに注文していたものが届いた(やっと!)
なんとか2500円(送料無料)にしたかったから、25日に発売された「活字倶楽部’07秋号」も一緒に注文していた。(まあ、だから遅くなったんだけど…)

私はこれまでコミコミさんで「かつくら」(←活字倶楽部の略)くらいのサイズのものを頼んだことがなかった。
いつもは小説とか漫画だからメール便だったわけ。

で今回は佐○急便。

071028_1723~01comicomi1.jpg

でかっ!  比較対照:村上春樹の文庫

開けてみると…

071028_1726~01comicomi2.jpg

あわわっ!  なんか入っとる!


071028_1727~01comicomi3.jpg

ホッ。  ていうかスカスカだなw

すんません(汗)
この大きさで届いたことなかったもんで、ついつい取り乱しました;
ついでに記事にもしてしまった…。初心者のたわごとだと思ってくだされ。


そんな私はいま最大級にニヤニヤしながら「かつくら」の巻頭特集を読んでいる。

荻原規子先生と三浦しをん先生の対談は神々しすぎるよぉっ!!

神同士がお互いの著作のことについて話しているだけで、こっちは呼吸困難になりそうだよ。(同じ現象は三浦先生と木原先生の対談を読んだときにも起こった。)
ニヤニヤにやにや…エンドレス!(←変態ですw)
どうしようかな。いつかレビュー書くかな?

っていか、課題やれ!小説書け!自分。

活字倶楽部 2007年 12月号 [雑誌]活字倶楽部 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/10/25)


商品詳細を見る
久々に
2007年10月27日 (土) | 編集 |
今日は「創作」のことについて語ります。
そうです、たまに語る時があるんです。

とてもウザイことは一応自覚してます(汗)
でもここしか捌け口がないので、…スミマセン。

したがってBL関係でお越し下さった方や興味のない方は、どうか完全スルーでお願いしますm(_ _;)m
まぁお前のくだらない自己満足記事を見てやらなくもないよ、という方だけ続きをどうぞ。
[続きを読む...]
ぎゃあぁぁぁぁっゴホッ…ゴホゴホ
2007年10月26日 (金) | 編集 |
や、やばい…

美麗すぎっ!!

美しいこと(上)美しいこと(上)
(2007/11/21)
木原 音瀬

商品詳細を見る

この表紙を見たときに、驚き→萌えつつ絶叫し→唾液がノドにからみ→盛大にむせましたww
ゴホゴホゴホッ

それにしても、あああああ(壊)…美麗すぐる…(感涙)
これを見ただけで涙腺が崩壊しそうになったワシを許しておくれ。


ああん!もう日高てんてー大好きだぁー!!

上下巻だから下巻のイラストにも期待してしまう。
なんか繋がりそうだな…、というのはただのワシの予想。
BL小説感想メモ ~ルチル文庫編~
2007年10月24日 (水) | 編集 |
最近買ったルチル文庫を、立て続けに読みました。

うん、これが結構どれも楽しめたのです♪
ということで、今日はまとめて感想メモです。

○『蜜月~Honey Moon~』 雪代鞠絵
○『盃、いただきました』 小川いら
○『70%の幸福』 桜木知沙子


以下、この3作品のあらすじとひとり言を呟いています。
(&拍手レスも☆)
[続きを読む...]
羅川真里茂『しゃにむにGO』27巻
2007年10月22日 (月) | 編集 |
高校三年生の延久たちにとって最後のインターハイがついに始まる。
すごーく楽しみにしていた27巻。

いわずもがな、良すぎた けど…

うう…もっとじっくり堪能すればよかった…orz
がっつくように読み始めたから、あっという間に読み終わってしまった。
いいもん、何回も読み返すもん。


しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)しゃにむにGO 27 (27) (花とゆめCOMICS)
羅川 真里茂

白泉社 2007-10-19
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

あらすじと短い感想(ネタバレあり)と拍手レスどうぞー。
[続きを読む...]
2007年10月20日 (土) | 編集 |
これは何回も書いていることですが、私には弟と妹がいます。
「弟」のことは先日書いたので、今日は「妹」のことについて書きますか。

その前に質問…
「弟や妹がいる皆さん。あなたは弟や妹になんて呼ばれていますか?」
…お姉ちゃんですか?お兄ちゃんですか?それとももっと違う呼び方?

ちなみに私は弟&妹に生まれてこのかた一度も「お姉ちゃん」と呼ばれたことがありません
嘘じゃないですよ。小さい頃からただの一度もないんです、本当に。
じゃあ、なんて呼ばれているかって?

ズバリ、名前の呼び捨てです。
最近では「おい」だの「なぁ」だの固有名詞ですら呼ばれなくなっていますw

もう姉の威厳、一切無し!(爆)

「お姉ちゃん」と呼ばれている人がたまに羨ましくはありますが、今更弟&妹からそう呼ばれるのは逆に気持ち悪いので、なんて呼ばれようとヘラヘラ笑っています。
そのことを友人Yに話したら、彼女は「信じられなーい。私なんか弟に呼び捨てにされたら殴るけどね」と言っていました。
でも、それがもう当たり前の日常だとなんにも思わないのかもね。
だからこんな会話(↓)がリアルでなされるのか…

ある日、リビングでくるくると舞っている私(←家族の前では常に変な行動・動作をしていますw)に対して…
妹:「おいお前、踊ってんな。キモイ、ウザイ」
そんな妹を、近くにいた母がいさめます。
母:「△△(妹の名)、○○(白桔梗の名)は一応“お姉ちゃん”なんだからそんな口きかないの」 ←でも半笑い
私:「そうだそうだー」 ←“一応”って…、と思いながら加勢してみた
妹:「はっ(嘲笑)。だって、こいつウザすぎるんだもん」
母:「あんたねぇ…」 ←やっぱり半笑い
私:「…………(´・ω・`;)」
(私の心:『私、アナタ(妹)に何かしましたっけ?』)

これが6つ(か7つ?)年下の妹のセリフですかね?
しかも母は半笑いだから全然いさめている感じじゃないし!ヒドイ!
まぁこのやりとり、うちでは日常茶飯事なんですけどね。
ちなみに妹は兄である弟に対してこんな口はききません。私より弟に懐いています。しかし私はめげずにそこに割りこみます。
…あ、だから蔑まれるのかな?(今、気づいた…)
あと、妹は弟のことも「お兄ちゃん」と呼んだことはこれまで一回もありません。妹は小さい頃から弟をあだ名で呼んでいます。まぁ私に対する呼び方に比べたらカワイイものですよ。


というか上記のようなことを書いたあとでナンですが、えー、キョーダイ3人の仲はとても良いのですよ(汗)
それは親戚のなかでも評判なくらい、と誤解無きよう書いときます。
恋愛関係のハナシはキョーダイ間でしかしませんしね…(するのか;)
ただ、「姉である私はこういう扱いです…(しょぼーん)」ということを言いたかっただけです。

で、こっから本題です。
(意味もなく折りたたんでみる)
[続きを読む...]
霜月かよ子『真夜中のアリアドネ』3巻
2007年10月19日 (金) | 編集 |
は~、やっと読めた。満足満足♪

手元に4巻もあるから、それも一気に読んで二冊まとめて感想書こうと思ったけど、このシリーズはその4巻で完結するので、一冊ずつじっくり読むことにした。

前回も書いたけど、アタシこういう少女漫画を待ってたのよ。
期待を裏切らない3巻。やっぱり霜月さん好きだー!

まだ4巻読んでないから何とも言えないけど、もっと続いてほしかったな…。


真夜中のアリアドネ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)真夜中のアリアドネ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/05/11)
霜月 かよ子

商品詳細を見る

あらすじと感想(注:ネタバレしてます)は以下から。
[続きを読む...]
木原音瀬『吸血鬼と愉快な仲間たち2~Love Birth~』
2007年10月16日 (火) | 編集 |
071016_2248~01aidamono.jpg

「あいだもの」 かわいいアルに 萌えました
なんだこれ?ま、いいや。
待ちに待った『吸血鬼と愉快な仲間たち』の二巻目!
「たなぞう」で書いた一巻の感想はこちら

嬉しくて 買ったその日に 一気読み
…だから何言ってんだよ、自分。

一言で言うと、これは「アルに大いに萌える」シリーズだと思う!
(あ、暁のツンデレ(?)にも萌えるか)


吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)吸血鬼と愉快な仲間たち Vol.2 (Holly NOVELS) (Holly NOVELS) (Holly NOVELS)
(2007/10/11)
木原 音瀬

商品詳細を見る

あらすじと感想(という名の萌え叫び/ネタバレ率たぶん低め)は以下。
[続きを読む...]
電車の中
2007年10月14日 (日) | 編集 |
最近、ちょっと思ったこと↓

電車通勤・通学の腐女子(や腐男子)の方々って、電車の中で何をして過ごしているんだろう、ということ。


私は学校まで電車通学をしている。
途中乗り換えをするがトータルで30分ほど電車に乗っていて、そのあいだ私は大概読書をしている。
BL小説を読んだり、普通の小説を読んだり、就活関連の本を読んだり…。
電車の中では漫画は読まない。
読書以外では、携帯で小説を書いているかな(※注:ケータイ小説ではない)。時間を有効に使いたいからね。

あと人もよく観察する。人間ウォッチングというやつ。
最近は若い人に限らず、ケータイをいじったりゲームをやっている人も多い。
でも私が気になるのは本を読んでいる人。
何の本を読んでいるかも気になるので、三浦しをん先生の如く、こっそりタイトルを確認することもある。この人ってこんな本を読んでいるのかーとわかって、結構面白いのだ。

んで、気がついたの。
BL小説を読んでる人っていなくない?ってことに。

そう。私はBL小説らしきものを読んでいる人に出会ったことがない。
ラノベを読んでる人はちょくちょくいるのに。
それだけ商業BL作品を愛する腐女子人口は多くないということかしら?それとも慎ましい腐の皆さんは電車の中でなんかBLを読まないのかしら?じゃなければ、たまたま私が出会ってないだけ?などといろいろ考えてしまう。
少しくらいいそうなのに不思議だな。隠れているだけかな~。

あ、でも一回だけ駅で電車待ちをしているときに、BL漫画を読んでいる人は見たことがある。
私の斜め前に並んでいた大学生くらいのおとなしそうな女性だった。
最初「あ、なんかこの人漫画読んでる」と思って、「よっしゃ!何の作品読んでるか絶対当ててやろう」と絵を見たら、水城せとなさんの絵だとわかった。
『放課後保健室』かしら、とさらに目を凝らしたところ…

驚いた。『窮鼠はチーズの夢を見る』だったから。

既読だった私は「うおー、この人窮鼠読んでるよー!すげーなぁ」と感心した。まぁいろんな意味で。場所も場所だし、濡れ場は読みにくいのでは…と妙にハラハラしてしまった。
でも私、その人が本物の(?)腐女子かどうかは微妙だな、と思ったのよね。
レーベルがレディコミだし有名作品だから、たまたま手にとって買っただけかもしれないし。
(誰かから借りた感じではなかった。たった今そこの紀伊國屋で買ってきたことは一目瞭然だった。)
う~ん、仲間だったら嬉しいな~。

話が逸れたね。
そんなわけで、BL小説を読んでいる人には出会ったことがない。
そう簡単には見つけられないかな。
私自身、BL小説を読むときは細心の注意を払う。隠れ腐女子だからね。
周りの人から覗かれることが絶対無い角度・場所だということをよくよく確認した上でページを開く。もちろん挿絵のページは本のサイズに合わせた白い紙で隠しながら。
そこまでして読みたいのか、と聞かれたら「そうです!」と即答するしかない。
バッグには常に普通小説とBL小説が入っている。

そんな私は、これからもめげずにBL読書人を探しつつ、人間ウォッチングを続けていくつもりだ。
面白いし、ネタにもなるから(笑)
まぁBL小説を読んでいるときに本をこっそり覗かれたら大っ変困るのは私も同じなので、人の本のタイトルや内容を確認する時は極力さりげな~く、こっそ~り見ることにしよう。うししw


《以下、拍手レス♪》
[続きを読む...]
紺野けい子『可愛いひと』
2007年10月11日 (木) | 編集 |
最近、新装版がよく出ていますね。
ビブロス倒産後に本格的に腐女子化した身としては、新装版はありがたいです。しかもこの『可愛いひと』は全二巻が一冊にまとまっていますしね。
評判が良かったので、読みたかった作品です。






うん、イイネ!
かなーり萌えました(*´∀`)でへへー。
やはり世間で評判の良い作品は読まないといけませんな。


可愛いひと (ビーボーイコミックス)可愛いひと (ビーボーイコミックス)
(2007/09/10)
紺野 けい子

商品詳細を見る

以下、あらすじと感想と拍手レスです。
[続きを読む...]
BL本感想メモ その1
2007年10月09日 (火) | 編集 |
「本ネタ」というカテゴリーの記事がなかなか増えないのと、小説や漫画の感想を丁寧に書いている暇がないという理由から、今日はBL本の短文感想メモです。

○『専属契約』 橘紅緒
○『きみが恋に溺れる』 高永ひなこ
○『恋愛の神様に言え』 高井戸あけみ
○『振り返ればかなたの海』 崎谷はるひ

以下、この四作品についてひとり言を呟いています。
[続きを読む...]
18年間ありがとう!
2007年10月08日 (月) | 編集 |
昨日、10月7日は東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手の引退試合でした。
【東京ヤクルトスワローズ VS 広島カープ】
私も神宮球場に駆けつけました。

といっても、着いたのが試合開始時間ギリギリだったので、急いでスタンドにつながる階段を駆け上がったところ…

ひらけた球場
そこに広がる光景に
驚いた

……人、人、人――満員
わぁー、と思わず呟きました。
いや、わかってましたよ。神宮球場が満員の人に埋め尽くされることぐらい。
でも実際にこの目で見たことはなかったんですよ。少なくとも私が球場に見に行った試合では一回もありませんでした。
で、ちょうど私がスタンドに出たとき、守備についた古田選手がコールされました。
地響きのような歓声がわき起こりました。
なんかスゴイ。ただただ感嘆。

071007_2001~01suwa.jpg
↑ちょっと分かりにくいけど、スタンドの写真。

もうね、試合見て応援に熱入れすぎて正直写真とか撮ってる場合じゃなかったです。(だから写真が全然無い…orz)
とにかくキャッチャーミットをかぶった古田選手の一挙一動をこの目に焼き付けるのに必死でした。

古田選手はスタメンで打順は5番。もちろんフル出場です。
はじめて彼に打席が回ってきた時の球場の大歓声と光景は一生忘れないかもしれません。
凄かった、本当に。
入口で配られた27という数字が入った緑の応援ボードを、古田選手の打席のときに球場のみんなが掲げます。
スワローズファン、広島ファン関係なくみんながボードを掲げている……客席全体が緑一色に染められた光景は、もう圧巻としかいいようがありませんでした。はぁ~(ため息)すごい…。

古田選手には計4回打席が回ってきました。
三打席目には驚異の粘りを見せ、四打席目には一昨日引退した広島の投手・佐々岡選手が登場し、古田選手ともう二度と見ることができない対決を見せてくれました。(この時点で、広島のブラウン監督がいかに空気の読める監督か痛感いたしましたm_ _m)


↑コメント非表示推奨。

最終打席では私も弟も隣の男の人も、みんな涙目。ほとんど泣いてる状態。
結局、惜しくも古田選手はヒットを打てませんでした。



最後の守備では古田選手と高津投手の黄金のバッテリーで最高の守りを見せてくれました。
前田と緒方の件でも、ブラウン監督…神!


まだまだ書きたくても書ききれないことがたくさんあるけど、とにかく!

私も他のみんなも精一杯声を出して応援しました。
試合には負けちゃったけど…
ヒットは出なかったけど…
そりゃ残念だけど!

でも、ほんとヤバイくらいに良い試合でした。なんつーかもう最高。
球場全体が一体に…。古田コールとか、必死に声を出しながら涙が出る…。
試合が終わって、引退セレモニーが始まっても誰一人帰らない(当たり前)。

071007_2134~01suwa2.jpg
↑引退セレモニー。見にくいけど、選手達が一列に並んでいます。

古田選手がメッセージを言っている時や胴上げの時、グラウンドを一周している時…
涙がこぼれそうで仕方ありませんでした。私の隣の男性(20代前半)は泣いていました。


↑コメント非表示推奨。(今回、ニコニコばっかでスミマセン…;)

「また会いましょう」
古田さん、その言葉信じてもいいですか?
いつか帰ってきてくれることを私は信じて待ちます。


2007年10月7日ヤクルトVS広島戦、一生忘れられない試合になりましたよ。
では最後に…


古田選手、お疲れさまでした

18年間、スワローズを守ってくれて、私たちを楽しませてくれて、ありがとうございました!

あなたがいて、本当に良かった!!
[続きを読む...]
収穫しすぎた…
2007年10月07日 (日) | 編集 |
昨日は友人と池袋に行きました。

↓Kブックスとまんだらけで買ったもの。
071007_1100~01syuukaku.jpg

……か、買いすぎたぁっ!

〈小説〉
『水に眠る恋』 可南さらさ
『群青に仇花の咲く』 神奈木智
『70%の幸福』 桜木知沙子
『手を伸ばせばはるかな海』 崎谷はるひ
『エンドロールまであと、』 壁井ユカコ
〈漫画〉
『可愛いひと』 紺野けい子
『饒舌な試着室』 鳥人ヒロミ
『SEX PISTOLS』① 寿たらこ
『コンプレックス』(全三巻) まんだ林檎
『恋愛バスストップ』 夏水りつ
『わんの実』② 岡崎呼人


この他にサンシャインで靴も買ったので、本当にお財布が寂しすぎることに相成りました。
ううう…。
本は就活の鬱予防のために小出し小出しで読んでいくので、多分すぐには読まない(読めない)ような気がします。感想はさらに気まぐれになるかもな…。

よし今日は古田さんの引退試合に行ってくるぞー!
行ってきました
2007年10月06日 (土) | 編集 |
昨日、【東京ヤクルトスワローズ VS 横浜ベイスターズ】の試合を観戦してきました。
場所は神宮球場です。

私、実は初の外野自由。
いつも野球観戦するときは内野B指定の席だったので。
でも声を張り上げて思いっきり応援するのって、すごく面白い!!ってことに気づきました。

古田監督は「代打オレ」で8回裏に登場。
ヒットはしなかったけど、古田監督がグラウンドに立っている間のスワローズファン(特に外野自由)の熱狂はちょっとハンパじゃなかったです。

071005_1813~01kasa.jpg
試合直前の写真。写っているのは全然知らない人……入っちゃってゴメンナサイ
ちなみにスワローズの応援アイテムは「傘」です。


んで、結果はというと




負けました。


愚痴りませんよ。愚痴りませんとも。
楽しかったもん。

でもお願いだから7日の監督の引退試合だけは勝たせて欲しいです。
プロ18年間の最後の最後の試合なの。お願い。そしてピッチャー頑張れ!

(変な意味は一切無く)「広島カープ」ってとても優しいチームなのです。ファンも優しいし、現ブラウン監督も古田監督にとても好意的。
私は広島カープというチームが割と好きです。全体の雰囲気が少しスワローズに似ているから。
引退試合の相手がこのチームで良かったな。
たとえどんな試合展開になっても、球場のみんなで古田監督に最大級の声援と讃辞と感謝の念を届けられそうです。

071006_0045~01guzz.jpg
ものすごい人だかりに揉まれながら買ったグッズです。
携帯クリーナーとリストバンド。
緑のは叩いて応援するエアーバットで、球場に入るとき配られました。

弟は2日から7日までずっとヤクルト戦を各球場で観戦しています。
これまでに古田監督のグッズも大量に購入していて、ちょっとすごいな…と思ってしまいます。
近況もどき。
2007年10月03日 (水) | 編集 |
ネタがあまりにもなさすぎるので、近況など。

 * * * *

いま通学電車の中で読んでいるのは、橘紅緒さんの『専属契約』。
相変わらず、文章との真剣勝負に挑んでいる。
橘さんの作品は、ほんとクセになるな。時々無性に読みたくなるし。

 * * * *

今日、英語の授業を受けていたところ、どうやら来週指されることが判明。
(訳すの、たりぃーなー)
と思っていたら、授業の最後に先生が教材の登場人物二人(共に男)について
「実は、パブリックスクールでこの二人はホモセクシャルな関係だったようね」
ということを突然言ったので、私は驚きつつ俄然やる気が倍増した。
そういうことなら、いくらでも訳してやんよ!!(爆)

 * * * *

そしてその帰りにブクオフに寄ってきた。買ったもの↓
071003_2143~01bukuohu.jpg
カオス……(´・ω・`)
以下、自分ツッコミ。
→どんだけエントリーシート気になってるんだよ!
→『ねじまき鳥~』は授業で使うのよ。読まなきゃ。って学部バレるわ!
→『遊びじゃないの』と『振り返ればかなたの海』は鬱予防(笑)

 * * * *

週末の予定。
5日(金)…スワローズの試合を弟とともに神宮で観戦。外野自由にて。
6日(土)…友人にねだられたので池袋に行く。どれだけ買えるかな?
7日(日)…古田引退試合。燃え尽きてやる!!

こういう忙しさなら、歓迎だよ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。