読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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砂原糖子『恋のはなし』
2008年02月16日 (土) | 編集 |
ううー…(汗) 更新頻度が上がらなーい(;´д`)
というか、今はこのペースが限界かも。
見にきてくださる方、すみません;;

今日は小説の感想です。
『セラピストは眠れない』と『恋のはなし』
どちらも楽しく読んだのでどっちの感想を書くか迷ったのですが、『恋のはなし』のほうがちょっとだけ好みだったのでこちらにしました♪

全く参考にはならないですが、
それでもよければどうぞー^^;


恋のはなし (新書館ディアプラス文庫 181)恋のはなし (新書館ディアプラス文庫 181)
(2008/02/09)
砂原 糖子

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以下、あらすじと心の呟きです(苦笑)
【あらすじ】

ホテルマンの多和田はゲイである己に罪悪感を抱き、29歳になるこの年まで恋愛経験がなかった。
ある日、親友の石野から男性を紹介されることになる。
待ち合わせ場所に現れた男に多和田は一目で惹かれるが、実はそれは別人。
来られなくなった相手の代わりに伝言を頼まれた石野の従兄弟・新山が、美貌なのに初心な多和田に興味を覚え、ゲイのふりで話を合わせていたのだ……。
偽りから始まるトゥルーラブストーリー。


【感想】

買う前からずっと「あらすじ」に惹かれていました。
なんだろう、好きな感じなのかね。よくわかりません^^;

で、読んでみました。好きでした(笑)

脚本家(新山:28歳)×ホテルマン(多和田:29歳)

まあまあ、詳しい内容は他の方に任せるとして(丸投げ;)
私は雑感をささっと書こう。

攻めの新山は割と最低な男で、
最初の方ではいい顔をの装った厄介な奴です。
女癖が悪いノンケ。
これだけでもたちがのに悪いのに、売れっ子脚本家で、ドラマの参考(モデル?)にするために嘘をつき多和田に興味本位で近づいてきます。
そんな新山に「ちょっと、どうなのよ!」とは思いはしましたが、寛末(@美しいこと)の時のようにイライラしなかったのは不思議。

それどころか、初めての恋に戸惑ったり新山に翻弄されて傷つく多和田の姿にニヤニヤしちゃって、なんだか私が最低な奴になったようでした。
というか、むしろこの本はそこをメインに楽しんで読んでいた気がする…。
よかったのか、私!?

とは言っても多和田に感情移入するととても切なくなってしまう場面もあり、目を潤ませたり苦い顔をしたりと色々忙しかったです。
おそらく表情をコロコロ変えて読んでいたんでしょうね。
ちょっと自分がキモいです^^;

新山の嘘が多和田にバレたら結構こじれる展開になるかと思ったのですが、
途中から新山の心が多和田のほうに案外スムーズに流れていっていたので、自分が想像していたよりはすんなり関係がまとまったような…。

てか読んでから一週間以上経っているので、
新鮮な感想どころか色んなことを忘れ気味…orz
こんなの感想じゃないわ。ただの呟きです。
そこらへんくれぐれもよろしくお願いします;;

あっでも、「恋のはなし」の最後で新山が無意識に涙をこぼしている場面での驚き…というか意表を突かれた感じは忘れてません。
なんか新鮮で、(新山と砂原さんには悪いが)ちょっと笑ってしまいました。
でもそこを読んで「いい恋の話だな~」と改めて思った次第です。

書き下ろしは「愛のはなし」。
これまたラブラブなばかりでなく、ひと悶着起きますが、
“まあ、そうやって回り道をしながら、お互いの愛をより深めていってくれよ”
と読んでいて思いました。
自分はどんだけ上から目線なんですかね…;;すんませんした!

あとがきでディアプラスのエロ部門作家と砂原さんがご自身のことをおっしゃっているくらいにはエロもあります(笑)
高久さんのイラストがこれまた良い感じで相乗効果をもたらしていると思いました。
ごちそうさまでした♪




《拍手レス♪》
2月14日(16時頃)『美しいこと(下)』の拍手をポチッとしてくださった方へ

ありがとうございます♪1ポチ嬉しいです!
もう小冊子がひたすら楽しみですね~^^
って、私まだ応募してなかった。忘れる前に応募しなくては!
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