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羅川真里茂『しゃにむにGO』30巻
2009年04月27日 (月) | 編集 |
さてさて、今更「しゃにむにGO」30巻の感想です。
実はこの30巻、しっかり発売日に買ってましたよ(苦笑)
ちょうど卒論の時期にさしかかっており、卒論が終わってから読もうと思っていたんですよね。

でも実は、卒論が終わってもずっと読めなかったんです…。
なぜかというと留宇衣と駿の試合の決着を見るのが怖かったから
いやーもう二人のことが大好きすぎて心臓痛いのよ。

でも来月には31巻と最終巻である32巻が同時発売してしまうので、なんとかギリで読みました。


「しゃにむにGO」が終わってしまうのが寂しい。本当にさびしい。
というかもう本誌ではとっくに連載終了しているんですよね。
コミックス派の私は展開を知らないけど。ああ、さびしい(;_;)
思えばすごく長い年月が経ってるんですよ。
だって私がこのシリーズを読み始めたの中一か中二の時ですからね。
それがもう大学も卒業して就職して働いてるんですから。感慨深すぎます。
羅川先生、長い間ほんとーにお疲れ様です!(来月も言いますw)




以下、あらすじとただのひとり言(ネタバレ含む)です。
【あらすじ】

白熱するシングルス準決勝!
留宇衣と駿の試合はタイブレイクにもつれ込む。激闘の末勝利を掴むのは!?
一方、延久VS静戦は第三セットに突入!残り一ゲームまで静を追い込む延久だったが、息を吹き返した静に追いつかれてしまう。そんな中、ひなこが延久の応援に現れて!?


【ただのひとり言】


気づいた。
しゃにむにGO読んでるときの自分、必死すぎる。
まさに遮二無二読んでる。

物語に入り込みすぎててやばい。
キャラに感情移入しちゃって目に涙溜めて読んでるんですよ。必死です。
もちろんこの30巻もそう。特に留宇衣と駿の対決。(やっぱりw)
二人の戦いなんて30巻のかなり前半で決着がつくのに(大部分が延久VS静の試合なのに)、読んでいる私にとっては密度が濃すぎて結構長く感じた。

本の中の一球一球を必死に追ってしまう。
すごくドキドキするし、ヒヤヒヤもするし、心臓痛いし、疲れる。
そんな留宇衣と駿の試合の結果は大方の予想通りと言っていいでしょう。


決勝で延っちと戦うのはやっぱり彼がいいと思ってた。
彼じゃなきゃいけないと思ってた。
それなりに強いのにとても脆かった彼を1巻から見てきたから、その成長はやっぱり嬉しい。勝利をもぎとった、その最後の一打に泣きそうなった。

そしてもう一人の彼は…大丈夫かな。大丈夫そうかな…。
まだまだ長い道があるものね、その途中できっと光を見つけるよ。
…だぁー!なんかこっちの彼はものすごくぎゅーっと抱きしめたいっ!!←

やっぱこの二人は私の母性をくすぐりまくるな。
たぶんずっと大好きだな。


ってここまで留宇衣と駿のことしか書いてない!(汗)
延久と静の試合がこの巻のメインなのに、ほとんど触れずじまい。
しかももう延久が決勝に行くことを、さらりと書いちゃったし…。
いやいや、雷殿兄弟にもさまざまな葛藤があったんだなーってしみじみしながら読んだんですよ。
ま、でも静ちゃんには来年あるから!←


5月発売の31巻・最終32巻が楽しみな反面、やっぱり切ないです。
でもきっと、あの二人の決勝は素晴らしいものになっているだろうと確信しています。
早く読みたいような。もっとずっと発売を待っていたいような。複雑な心境。

※31・32巻の感想はすぐアップできるといいなぁ…。
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