読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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高屋奈月『星は歌う』1・2・3巻
2009年03月27日 (金) | 編集 |
包帯が少し小さくなりました。
相変わらず痛みも全然ありません。
でも手術前に痛みを庇って変な歩き方をしていたせいで
手術部位ではなく足の筋が痛いです^^;


  * * * * * * * * *

さてさて。
あまりにも書くのをサボっていたせいか
感想を全然書けなくなってしまったようです…
ホントどうやって書いてたっけ!?(汗)

そんなわけで、今回はリハビリのため作品の雑感です。
ずっと積読していましたが、二ヶ月前くらいに読みました。
ぐいぐいぐいっと3巻一気読み。4巻は未読。


この作品、いかにもーな高屋作品でした。


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以下、あらすじと短い感想です。
【あらすじ】

従兄弟で親代わりの奏と2人で暮らす椎名サクヤ。
辛いときや哀しいときはいつも星を見上げ、星に励まされてきた。
そんなサクヤの誕生日に突然現れた不思議な少年チヒロ。
優しい言葉を残し去っていった彼は一体、誰――!?
はぐれ星たちの片恋ダイアリー待望の第一巻☆(一巻作品解説より)


【感想】

私、高屋奈月さんの作品は『星は歌う』の4巻以外
すべて読んでいることに気づきました。

このシリーズは高屋作品に何を求めているかで評価は変わるのかしら、という印象はありますかね。
ファンタジー要素がない現代学生ものだったので
個人的には感情移入もしやすく読みやすかったです。

主人公のサクヤと千広、星空観賞同好会のメンバーとの触れ合い、そして彼らの学園生活が中心に描かれています。一見マイペースに見える登場人物たちが実は重いものを抱えていて…という話。
(説明テキトーすぎる…苦笑)

ストーリ的に1巻は高屋さんにしては地味目かな?という印象でしたが
巻数が進んでいくほどに、ほらほらきたきた~という感じで
高屋色が健在であることがわかります。
コミカルな場面や伏線の張り方は相変わらずで安心しました。

各々キャラはしっかり立っています。
サクヤはあまり好きなヒロイン像ではないんだけど
千広が自分的にヒットだったのでヨシ(笑)
一見王子タイプなんだけど腹に一物抱えているツンデレでしたよ。
ツンデレおいしいようww
今後も千広に注目して読もうと思いました。


身辺が落ち着いて金銭面に余裕ができたら4巻を買お~
と、このくらいのペースで急がずゆっくり読んでいけばいい作品。
やー満足、満足^^
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