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日高ショーコ『知らない顔』

2008.06.12 (Thu)
課題が…発表が…。 誰か…タスケテ……

とまぁ、現在ボロボロの白桔梗です(;´A`)ノ
それでもこの日高さんの新刊の感想は書きたくて
何とか課題の合間に筆を進めてました。…、進まねぇ!(焦)

前も書きましたが、やっぱり大好きな作家さんのお気に入りの作品の感想って難しいですね。スキデス!ダイスキデス!!という言葉しか脳味噌に出てこなくなります(苦笑)
しかも私の場合、そういう作品に限って自分の中のメーターが振り切れてしまい、世間一般(他人様)の評価が分からなくなります。(もしくは評価自体ズレます;;)
でもまぁ、気にしませんけど☆

ただ、私の感想はおわかりの通り「個人的な萌え叫び」以外の何ものでもないので、本当に拙くて全く参考にならないということだけ断言しておきます。


知らない顔 (ビーボーイコミックス)知らない顔 (ビーボーイコミックス)
(2008/06/10)
日高 ショーコ

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以下、あらすじと感想です☆

【More・・・】

【あらすじ】

いつも春山の後ろをついてきていた田辺は、今では卓球部のエースとして学校中の期待を背負っている。
春山の知らないすました顔で──。
彼らの学生時代から社会人まで、ジリジリと焼きつく恋の痛みを描く大人気シリーズ!
超話題作「運命のひと」「初恋のひと」も収録。ショート描き下ろしアリ!


【感想】

実はこれだけ日高さんラブと言っているにもかかわらず
日高さんの他作品の感想、ちゃんと書いたことがないんですよね(殴)
すみません、今回が初です^^;

描き下ろしを含め、6つの短編が収録されています。

「知らない顔」
「見えない顔」
「消えない顔」


表題作のシリーズです。
「知らない顔」は以前リブレのアンソロ本で読んだことがありました。
バレー部の春山と卓球部エースの田辺。(読めばわかりますが)幼馴染みで同級生な二人のあいだには、微妙な距離ができています。その辺の詳しい内容は実際に読んでください(丸投げ)
「知らない顔」「見えない顔」は二人が高校生のときの話ですが、「消えない顔」だけはそれから十年近く経ったあとの話になっています。ツンデレな二人のどの話も大好きです。
というか、もうね、受けっこ田辺がゲロ可愛いったらありゃしない!
特に「消えない顔」の成長した田辺に、私は萌え殺されましたよw
受けの可愛さは日高作品の中でトップクラスなんじゃないかな~、と個人的に思ったり。
私に田辺の可愛さを語らせたら、たぶん一晩くらい軽く語り明かせます(笑)


「初恋のひと」

昔ブサイクで現在美容師をやっている唐橋(攻)と、ブサイクだったの頃の唐橋を好きだった藤原(受)。藤原が唐橋に再会し、唐橋がブサイクじゃなくなっていることにショックを受けるところから話が始まりますw
実はこれもリブレのアンソロ本(不細工特集)で何回も何回も読み返していたので、自分的にそこまで新鮮味はありませんでしたが、好きな話だから収録されて嬉しいです。
本当はちょっと続きを読みたかったけど、話の最後に描かれている四コマにおもいっきりフいたので全然構わない!
ここに出てくるブサ専の藤原もなかなかエロ可愛い襲い受けです^^
思い切りの良さと一直線ぶりがいいネ!


「運命のひと」
「運命の恋人」
(描き下ろし)

まぁすごーく単純に言うと、ブラックS歯医者・星野(年下)と41歳Mリーマン・杉田(年上)の運命の出会い♪という感じかしら。(合ってる?)
私は普通の人より歯科というものにかなり耐性がついてるほうだと思うけど、星野の治療は受けたくないなー、ともうそりゃ素直に思いましたよ(笑)
「すごいね ずっと我慢してたんだ」(←こう書くとエロく聞こえるが、別にやらしい意味ではない)と言ったときの星野の瞳がなんかキラキラ輝いていて、思わず笑ってしまった。
お互い、運命の人に出会えて良かったねww
描き下ろし(とそのあとのカットイラスト)は単純に萌えました。可愛い杉田に萌えました。これはもう星野にトロットロのグッチャグチャに可愛がってもらうしかないな~(爆)…てか、見てぇ!!




日高さんの作品はスルメみたいだと思います。(変な例えでスミマセン;;)
噛めば噛むほど~、じゃないですけど読めば読むほどハマるんです。
私は一発でノックアウトされた本作品。
エロが濃い目ではないですし、もしかしたら読む人によってはさら~と読み流せちゃう人もいるかもしれませんが、じっくり何回も読んでみると日高作品の奥深さや面白さや見えてきたりします。ということでオススメ♪


日高さん、ご馳走様でした
【EDIT】  23:39 |  …日高ショーコ  | TB(0) | CM0  | Top↑
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