読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうしようもないな…自分
2006年12月28日 (木) | 編集 |

 冬休みのため一時的に帰省中。

バイトしてます。某デパートの地下で正月のおせちの惣菜売ってる。五日間だけの短期バイト。

 

物語はせこせこ書いてるけど、実家は読む本がなくてつまんないー。

積読本は下宿先だしなー。たなぞうにも感想書けないし…。

 じゃあ…まあ、戯れ言など書きますか(恥)

 

 

家族の中で、私がBL本を読んでいるのを知っているのは弟と妹だけ。

両親にはもちろん知られていない(というか、知られてたまるか!)

の、はずだった……

 

 

 そして、ちょっと前の「やってしまった話」になるわけです。

 

ことの発端は、帰省する直前に、ヤフオクで剛しいらさんの絶版BL本『花扇』を落札したことだった。

ほくほくと出品者さまとお取引をし、発送先を(帰省することを考慮した上で)実家に設定。

どうせ届くまでに時間がかかるし、実家で直接私が受け取ったほうがいいな、とか思っていた。

 しっかーし!

なんと予想以上に商品が早く届き、実家から電話がかかってきやがった…

(↓以下、実際の電話でのやりとり)

 

母:『○○(白桔梗の本名)、アンタになんか届いてるわよ』

私:「…ッ!(一瞬息が止まる) 開けた!!??」

母:『開けてないわよ。アンタのもの勝手に開けたりしないよ』(←ちょいキレ気味)

私の心の声:(あ、あ、あっっぶねぇぇぇーーー!)

母:『コレ、開けて中身を確かめたほうがいいの?』

私:「え、え!?…ち、ちょっと待って」

 

 ――そして思案する私。

 

ヤフオクには出品者さまを評価する機能があって、商品が届いたことをお知らせするためにも、なるべく早く中身を確認して評価したほうがいい…

 

『花扇』はBL本だけど、山田ユギ様の表紙イラストは男同士であからさまに絡み合って組んずほぐれつしているわけでなく、BLに知識のない人だったら中の挿絵を見ない限り普通の小説だと思うだろう…

 

私が帰るまであと四日か…。こうなったら母さんに商品だけ確認してもらおうか。どうせ本は透明なビニールに包まれているだろうから、中は読めないだろうしね…きしし(爆)

 

 私:「あー、あのさー。その小包あけてさー、中の商品だけ確認してもらっていい?」

母:『あぁ?(キレ気味) 開けるの?じゃ、開けるよ……バリバリバリ(←茶封筒を開ける音)』

私:「『花扇』っていう本が入ってるでしょ?」

母:『…ああ、『花扇』っていう題名の本だよ。これでいいのね?』(←なんとなく歯切れが悪い)

私:(何も気にせず)「そうそうそれそれ合ってる。じゃ、透明なビニールは絶対に開けないで、そのまま私の部屋に置いといてねー♪」

 

 とまあ、こんな感じで電話のやりとりは無事終わったと思ったんですよ……

 と・こ・ろ・が!

数日後、いざ実家に帰って商品を見て………

 

 

 

 んぎゃあああぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!!

 

 のこと忘れてたぁぁーーー!!チキショー!

 

 

 

  帯の文…… 〈男に抱かれるんじゃない 男を喰っているのだ。〉

 

きわめつけはその下の小さな文

 

 

 

 〈お前に惚れたら辛いだけか?〉

 

 

 いや、今私が辛いっす…OTL 

ハンパなく辛いっす

えーん。

バレたかなぁ?バレたよね?

なんかわからなくても、とにかくヤバイものだってのはバレたよねぇ……(死亡)……

 

 母さんはそれについて何も言ってこないけど…

 へーん、もういいんだ。いいんだもん。どんとこい!(何が?

 嗚呼、男がエロ本見つかった時もこんな感じなのかもね…(遠い目)

 

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。