読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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小説感想メモ 「たなぞう」ver.その1
2008年10月13日 (月) | 編集 |
弟から「野球行かない?」と誘われたら
忙しくても、「忙しいけど……行く!」と言ってしまう白桔梗です。
こんにちは~(^ー^)ノ 死にそうですw

昨日、また神宮に野球観戦に行ってきましたー。
ヤクルトの4選手の引退試合でもありました。
詳しく書かないけど、い~い試合でした^^  →ここ参照。

私は古田さんと高津さんが上のほうの放送席ブースに応援に来ていたのを知っている。双眼鏡で見つけたの。
引退セレモニーとかでも泣きそうになってしまった…;;
真中選手、度会選手、河端選手、小野選手、感動をありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。




話が変わりまして…
私はブログを開設する以前、読書コミュニティ「たなぞう」というサイトを利用していました。
そこで本の感想をちょこちょこアップしていたんですね。
もうそのサイトは利用していないのですが、通常更新がままならなくなりそうな現在、思い出感想メモとしてそこで書いた感想を再アップしようと思います。
今後はこういう更新も増える予感^^;


『オーデュボンの祈り』  伊坂幸太郎
『重力ピエロ』  伊坂幸太郎
『ミツメテイタイ』  長谷川安宅
『エンジェル・エンジェル・エンジェル』  梨木香歩



以前書いた感想を手直しせずにそのまま載せています。
昔の文章って恥ずかしいー!拙いー!><; でも載せる…(滝汗)
☆評価(5段階)つきの短い雑感です。
参考にならないことは確かです。あしからず~。

てか、なんで感想を書いた日にちが消えてんの…!(怒)
いつの感想かわからないじゃん…;;



オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
(2003/11)
伊坂 幸太郎

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(2006年読了&記録)


なんてシュールで
なんて秀逸!!

刊行順に読んでいこうと決めている伊坂作品。だから初めて読んだのがこのデビュー作になる。
先の展開がまったくわからず、ページをめくる手が止まらなくなる。風変わりで、個性的なキャラクターたちもこの本の魅力だ。

どうなるんだろう、どうなるんだろう…と思いながら、最後、その素晴らしい着地に拍手♪




重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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(2006年読了&記録)


人によって好き嫌いは分かれるかもしれないが、ストーリー的には悪くないと思う。ミステリーとしてではなく、兄弟や家族に重点を置いた小説として読むのがベスト。

この本は、(回想を絡めた)沢山の小さな章から成り立っているので、サクサク読み進められる。
私のアンテナにピコーンと引っかかる文章や言葉や小話(?)が多いので★4つ。会話や会話のリズムも、割と好き。

それにしてもこの家族はおもしろい。兄弟も個性的だが、両親が素敵!ホント「賞賛に値する」人たちだと思う…(笑)
まぁ個人的には「夏子さん」が一番ツボだったんですが(何か?




ミツメテイタイミツメテイタイ
(2006/10)
長谷川 安宅

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(2006年読了&記録)


ポプラ社小説大賞で優秀賞を受賞した本書。
正直、終盤ぐらいまで読むのがしんどかった(汗)

30に差しかかろうとしている主人公(女、正確には28歳)の空虚感はわからないでもないけれど、…ふーん…で終わってしまうという感じだった。
まぁ、終盤からの再生の過程と読後感は悪くなかったし、文章も下手ではない…

でも、これで500万か…。…ねぇ、いいの!?ポプラ社サン。
なんて思ってしまったり…ネ…。




エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)
(2004/02)
梨木 香歩

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(2006年読了&記録)


題名と表紙から想像していた話とは違った。
……が…!な、梨木香歩さん凄ぇ…(ガタガタ)

たった一冊で、こんな短い話で、一見どうってことなく見える話で、「参りました」と言わせてしまうこの手腕。

最後まで読めば分かる。どうってことない話なんかじゃない、これは。
だまされたと思って、読んでみるといい。

コメント
この記事へのコメント
伊坂さん、丁度ラッシュライフを読み始めたところ。
どうなるんだろう、どうなるんだろう?って言うところが楽しいよね。
オーデュポンの祈りも面白そうですね、今度読んでみようかな。


2008/10/14(Tue) 09:24 | URL  | 花子 #bJ.iShbo[ 編集]
花子さんへ♪
こんばんはー☆

伊坂さんの小説って、その「どうなるんだろう」というドキドキ感がいいんですよねー^^
「ラッシュライフ」は私も読みました。
感想は書いてませんが、最後まで読んだ時にすごく巧みだな~と思った記憶があります♪
「オーデュボンの祈り」、私は好きです。
好き嫌いは別にして、一読する価値はあるかと思いますよー^^
2008/10/14(Tue) 23:03 | URL  | 白桔梗 #hrzdXNtM[ 編集]
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