読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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小説感想メモ 「たなぞう」ver.その2
2008年10月16日 (木) | 編集 |
今日もレジ5時間。
明日もレジ5時間。
いいかげんバイトから開放されたくなってきたー><
卒論に全力投球させてくれ…!
じゃないと死ぬの…!!(切実)

ここ二日で買ったもの~
 ↓
imageR.jpg
?的なものが入っているけど気にせずに。
…っていうか、一体いつ読めるんだ?
卒論の参考文献でいっぱいいっぱいなのに;;




また「たなぞう」の感想頼みです…。すみません;;
今回はこの4作品。だいぶ前に読みました。
なつかしぃ~。

『ナラタージュ』  島本理生
『夏の庭』  湯本香樹実
『NO CALL NO LIFE』  壁井ユカコ
『オタク女子研究 腐女子思想大系』  杉浦由美子


以前の感想のまま、手直しは一切していません。
☆は5段階評価です。




ナラタージュナラタージュ
(2005/02/28)
島本 理生

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(2006年読了&記録)


確か「切ない恋愛小説」というのがウリだったと思う。

うん、切ない。切なすぎるね…。読んだあと、胸がぎゅーっと締めつけられた。

物語は「私」の一人称で淡々と進んでいく。回想のなかに回想を交えながら、「葉山先生」との出会いから別れまでを軸に、演劇部での活動、小野君とのエピソードなどが綴られている。
文章全体から哀愁のようなものが漂っていて、終わりのほうはなんとなく予想がつくのだが、やっぱり読み終わってから、その遣りきれない気持ちはなかなか拭えない。




夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)
(1994/03)
湯本 香樹実

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(2006年読了&記録)


児童文学が好きだ。
だけど、この作品はあまりにも有名で、今まで手を出せずにいた。そんな自分を殴ってやりたいと、読み終わって思った。

なんで湯本香樹実さんは、こんなに少年の気持ちがわかるのだろう。彼らの心情がすーっと自然に寄り添ってくるから、自分が少年になったようにリアルだ。

読んだことがないなんて、勿体ない!モッタイナイ!
大人でも子どもでも、誰でもいい!いろんな人よ、読んでくれ!「良さ」は私が保証するから。




NO CALL NO LIFENO CALL NO LIFE
(2006/08)
壁井 ユカコ

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(2006年読了&記録)


壁井ユカコさんが電撃文庫の人気作家だということはもちろん知っていた。しかしなかなか読む機会が無く、初単行本作品である本書で、はじめて読んだ。
(最後のほうは)翻弄され驚かされ揺さぶられたよ、まったく…。

読む前:書店で見つけ、数十秒間観察したあと「せつない系恋愛小説」だと断定。読みたい本リストに入れる。
序盤:読みやすく好感のもてる文章が自分に合っていて、単純に読むことを楽しんだ。話も面白い。
中盤:物語にのめり込み、主人公の感情の起伏に自分の感情がシンクロ。結末を想像しはじめる。
終盤:(結末を色々想像しながらも)ストーリーが自分の想像の範囲内で、「ふむふむ」と思う。若干油断していたかも。
最後(P267以降):~~~~~~~~~っ!!……(ネタバレになるので言えません)

てな感じです(←わかるか!)。不思議部分の電話のくだりは少し薄かった気がしないでもないが、文句はない。はぁ~…、ゴシゴシ(目をこする音)
あながち自分の初見は間違っていなかったってことだな…。




オタク女子研究 腐女子思想大系オタク女子研究 腐女子思想大系
(2006/03/16)
杉浦由美子

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(2007年2月5日読了&記録)


題名…『オタク女子研究 腐女子思想大系』
って、おれのことやん!おれら研究対象なんか!?
と思って読んでみた本。

驚くほど第三者の目線で読んでました。ハイ。
「ふんふん、なるほどね。それは一理あるかもしれん」
と思う部分もあり…。
「えーそうかー?それはちょっと違うんじゃないか?」
と思う部分もあり…。
まぁ賛否両論ありそうな本ですな。




《拍手コメれす♪》
10/14に拍手コメントをくださった和吉さんへ

拍手コメントありがとうございます!
皆さんのブログにあるから気にはなってるんですよ、読書メーターw
ただ、あまりマメな人間じゃないので、どうしようかな~という感じです。
あと現在全くBL本が読めていない状態なので、卒論から開放されたら読書メーターを検討するかもしれません♪
あ、でも昨年くらいから自分で小説の読了日時は記録してたりするんですよ~、ノートに^^(←ア・ナ・ロ・グ!ww)

コメント
この記事へのコメント
はじめまして
はじめましてこんばんわ、みぃと申します!
私も大学卒業間近で、けっこう大変な時期にさしかかってきてます…大変な時期ですけれど、頑張りましょうね!
ここ二日で買った本というのの中に、「女装と日本人-女装を抜きには日本文化は語れない-」という本があってびっくりしました…!
日本人と女装がそんなに密接だったとは!
読んで何か感想があれば、ブログにアップしてくださいね~!
2008/10/17(Fri) 23:50 | URL  | みぃ #-[ 編集]
みぃさんへ♪
はじめましてー☆ようこそお越しくださいました。

あ、みぃさんも卒業間近ですか?大変ですよね~!
私の場合、その大変度合いがめちゃめちゃガチで、正直泣きたいです;;
お互い頑張りましょう。

お、私が記事内で「?的な」と表現した本、『女装と日本人』に気づいてしまわれましたか^^;
これはですねー…。
(ここから超小声→)…卒論の参考文献にしようと思っている本なんですよ…(超小声終了。卒論一体どんなテーマなんだよって感じですね^^;)
卒論が終わって落ち着いたら、感想アップするかもしれません。
というわけで、またこのアホブログに遊びにきてくださったら嬉しいです^^
2008/10/18(Sat) 03:50 | URL  | 白桔梗 #hrzdXNtM[ 編集]
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