読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
有川浩『クジラの彼』『図書館危機』サイン会(2/12)レポート
2007年02月19日 (月) | 編集 |
やっとこさ更新~。

というわけで2/12(月)に有川浩先生のサイン会に行ってきましたよー。

レポを書くとか言っておきながら、どう書けばいいのかよくわからん…(汗)
なので当日の行動を思い出しながら、見てきたこと感じたことなどを素直に書いてみます(書くの大変だった…)。

会場の写真などはありませんが、サインしてもらった本の写真は載せました。
すごく充実した一日でした

20070219185334.jpg


長いので折りたたみます。
では以下「サイン会レポ」です。見たい方だけどうぞ~
朝9:00起床。
整理券(二枚)に有川先生への愛のメッセージを清書。
あとは慌ただしく行く準備をする。
お化粧はぬかりなく、しかし厚すぎず(笑)

正午頃に家を出て、PM1:00ジャストに紀伊国屋新宿本店に到着。
待ち合わせていた友人Hと合流する。
(サイン会自体は2:00からだが、人の並び具合を見て、どの辺りに並ぶか検討するため一時間前に待ち合わせした次第。我ながらアグレッシブすぎ…汗)

まあ予想通り、まだ会場(2Fの一角)も作り途中だったし、並ぶところにも人っ子一人いなかったので、二人でコンビニ行ったり、隣のコミック館(?)を見たりして、時間をつぶす。

開始30分前になり、再び並び具合を確認。
おそらく20人近くはいただろうか(てきとー)。
友人Hと列の真ん中あたりに並ぼうということになり、もうちょっとぶらぶらしてみる。
一階カウンターで友人Hは本を買い、二人してトイレで身だしなみを最終チェックし(女の子だもん)、二階の会場周辺の棚をふらふら。

2時5分前…こうなったら(せっかくだから)有川先生の顔を拝んでから並ぼうと決意する。

PM2:05、有川先生が会場に到着
拍手と共にサイン会開始

そして私たちはいそいそと階段を二階分くらい昇り、列の最後尾に並ぶ。
そのあとからもどんどん人が来る。
私の位置からぱっと見たカンジ、男の人が多いように思えたが、おそらく男女比はほぼ5:5だったのではないか。
全体的な年齢層は若め。10代後半~30代前半が大部分を占めていたと思われる。

私と友人Hが並んでいた場所は、
(前からみて)全体の3分の2あたりに位置していたと思う。
自分たちの番がくるまでだいぶ時間があったので、二人してくだらない話に花を咲かせる。
もちろん有川先生に伝えたい言葉も思案していたが、この時はまだそれほど緊張していない。
(並んでいる時に、紀伊国屋の店員さんから『図書館危機』を受け取る。)

いよいよ順番が迫ってきて、有川先生のお顔が見える位置までくる。
私が前で、友人Hが後ろ。
このころになると緊張がピークに達し、心臓がバクバクしはじめる。
ついでにまだ先生に言う言葉を考えていなかったため、頭はフル回転。

私の前に並んでいた男性の番になり、私は彼の言葉に注目。
基本的に有川先生とお話できるのはサインし終わってから握手するまでぐらい。
彼は緊張していたためか、はたまたサイン会に不慣れなのか、「頑張ってください」の一言を言うのがやっとのようでした。
(この時の私の心境↓)
えーッ!それだけー!!ちょ、ちょっとッ、場が静かになっちゃったよ!?
こ、これはあたしが話題をふくらませ、場を盛り上げる(?)しかない!後ろの人達のためにも!

そしていよいよ……私の番です(ドキドキ)。

私:「はじめまして。○○○(本名)と申します」満面の女子大生スマイルで、華やかに
有川先生:「いつもお世話になっております」

先生はそう言って深々とお辞儀され、その後「あら、なんか営業みたいになっちゃった」と笑ってらっしゃいました(私も周りの人も笑顔)。

先生は私の名前をしっかりと確認され、『クジラの彼』『図書館危機』という順番に丁寧にサインされていきます。
(この時はあまり話しかけないのがセオリー。先生は間違えないようにサインするのに集中していますから。私ももちろん笑顔でしばし無言に…)
先生がサインを書き終わった瞬間に、すかさず伝えたい熱き想い(←直前で考えたやつ)を有川先生にぶつける私。

私:「えっと!『クジラの彼』の中では「ロールアウト」が好きです!」
「図書館シリーズ(?)の最終巻、楽しみにしてます!頑張ってください!!」


↑なんかこんなようなことを立て続けに言ったと思うのですが、
いかんせん、かなりテンパッていて細部まで思い出せない。
そして有川先生が何て言ってくださったかもハッキリと思い出せない(爆)
けれど、たぶんこんなようなこと(↓)をおっしゃっていたと思う。

有川先生:「そうなんですか。ありがとうございます(笑顔)」
「はい、頑張ります。もうちょっと待ってくださいね(ステキ笑顔)」


先生は私の目をしっかりと見つめて話を聞いてくださり、
私の一言一言に言葉を返してくださいました。
すごく嬉しかったので、これだけはハッキリと覚えています。

最後に握手もしていただきました。
先生の手…柔らかかったぁ~

何回も写真でお顔を拝見していますが、
本物の先生はそれの何倍も素敵な方で、笑顔がすっごく優しかったです
かなり癒されました~

20070219185044.jpg20070219185207.jpg

前にも書きましたが、整理券配布の時に私と友人Hは二番目だったんですが、
いざレジでお金を払ったとき、友人Hは四つあったカウンター並びの(運の)良さで、整理券No.が「001」だったのでそれをネタに先生とお話した模様。
(ちなみに私の整理券No.は「004」だった。くそー、レジが悪かった)

その時、有川先生がおっしゃった言葉が…「朝早くに並んでくれたの、あなた達だったのね」というものだったらしい!!(友人Hはその言葉に全力で肯定(笑))

…どうやら店員さんが、整理券配布日当日に前のほうで並びながらお喋りしていた私たちのことを、有川先生に伝えてくださっていたようです!!(ちなみにその時並んでいた人の中で喋っていた二人組は私たちだけなので、たぶん間違いない)
紀伊国屋の店員さんたち、ホントありがとうございます!!(←前の記事とは一転…苦笑)

私たちの存在を有川先生が認識してくださっていたことが、本当に嬉しかった。
二人して感無量の心地です。
ひゃ~~、どうしよう!嬉しすぎるよ!(^▽^)
そうして私と友人Hはほくほくと帰路についたのでした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。