読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
崎谷はるひ『恋愛証明書』
2007年03月31日 (土) | 編集 |
一昨日、髪を切りました。
色も前よりもっと明るくしたのかな?(なぜ疑問形)

だっていいよね!?就活で絶対黒に戻さなきゃならんもん。
その前にパーッと明るくしたっていいよね。

はい、ということで今日は珍しく感想など。

『恋愛証明書』
崎谷さんです。濃いぃです。えろえろです

でもねー、面白いのよ。大好きなのよ。
崎谷さんの小説は、たまにすごーく読みたくなる。読みたすぎてジタバタしたくなるときが。
なんというか萌え補充?(なんだそりゃ)

恋愛証明書恋愛証明書
崎谷 はるひ 街子 マドカ

幻冬舎コミックス 2006-03-15
売り上げランキング : 21411
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

それでは(書評ではない)簡単な感想は↓から。
【あらすじ】

はじまりは3年前。カフェレストランで働く安芸遼一は、美しい妻と愛くるしい男の子・准と訪れる常連の客・皆川春海に一目惚れした。
しばらくして、離婚し落ち込んだ春海に夜の歓楽街で会った遼一は、身体だけの関係を持ちかける。
それから1年。月に二度だけの逢瀬のたび、春海に惹かれていく遼一だったが、想いは告白できない。やがて別れを決意した遼一に春海は…。 (「BOOK」データベースより)


【感想】

年上リーマン×年下カフェ店員

包容力があって優しくて、ちょっとヘタレ風味(?)な春海(攻)と、けなげで一生懸命で○○のときにはぐずぐずに乱れちゃう、これまた優しい遼一(受)。
受と攻、両方がまじで好みのタイプだった。こういう作品は再読率が高い。

そしてこれがまた切ない話なんだな。(崎谷さんの切ない話は大好きです!)
春海のことが好きなのに、彼の弱っているところにつけ込んだと思っている遼一は、その気持ちを伝えられないまま月に二度だけの逢瀬を重ねる。だけど想いばかりが強まり、だんだんツラくなっていく。

このままずるずる関係を続けるのはダメだと、遼一が身を引こうとする場面とか胸が締めつけられた。

逆に春海視点だと…
遼一に逢うのが嬉しくて、でも心配してくれる遼一を前に自分だけ浮かれているのが恥ずかしくて、顔に出さないようにしていたというくだりがほほえましい。


今回でよく分かった…
序盤ものごっつー切ないけれど、最後はあまあまなハッピーエンドになる話が、私は大好物だ!(宣言)
切なささえ甘やかな痛みに変換されるしなw(にやり)

春海がシーツごと遼一を抱き上げる場面が好き
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。