読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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高屋奈月『フルーツバスケット』23巻
2007年04月02日 (月) | 編集 |
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↑またまた桜の写真。
昨日晴れたから撮ってみた(二日前の写真とは違う)。
ちらほら散り始めているのかな?
なんとなく物寂しい…。

寂しいといえばコレ。
ついに完結しました『フルーツバスケット』。

23巻は少し前に読み終わってたけど、感想書くのに躊躇して放置していた。
そりゃー躊躇ぐらいしますわ。
だって出会ったの中学生のときだよ。14歳かそこらだよ。
それが今では大学生に…。何年経ったかだって数えたくないわ!

もう最初は由希が大好きで大好きで、手がつけられない状態だった私。(いや、今でも好きですよ?)
薄々感づいてたけど、透とくっつくのが夾だとはっきりしたときは、さすがに凹んだなぁ。
今となってはそれで良かったと心から思ってるけどね。

最終的に私の萌えツボを刺激したキャラは、由希・はとり・勝也(透パパ)・紅野の4人。(…って男ばっか)
いやいや…でも、透を中心に全部のキャラが愛しいです、やっぱりww

フルーツバスケット 23 (23)フルーツバスケット 23 (23)
高屋 奈月

白泉社 2007-03-19
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まともな感想になってないわ。駄文よ駄文。
それでも読みたければドウゾ。
【あらすじ】

ついに十二支全員の呪いが解けた。慊人は草摩家当主として皆の自由を守ることを決め、由希は大学へ進学。そしてお互いの気持ちを確かめ合った夾と透もまた、新しい二人の未来へと一歩を踏み出す――十二支ドラマ、感動の完結!!(参照:作品解説)


【感想】

大きく丁寧に広げた風呂敷を、高屋先生が最後まで丁寧にたたむ作業をしている。そんなふうに思った。
最終巻の23巻は全体でエピローグを成している。

えーっと…泣くつもりはなかったけど、泣きました(汗)
特に、今日子さんの死に際の想いと勝也が迎えに来るところ、最後の透に対する由希の言葉にぼろぼろと涙が出ました

ああ、やっぱりうまく感想書けないな。
読んでる最中に溢れ出た感情なんて容易に言葉にできるもんじゃないよ。ましてや一際思い入れがあるんだから。

本当に感想になんかなってない…(精進せねば!)

ではじゃあ、一つ驚いたことなど。
最後、将来に話が飛ぶとは推測していたが、まさかおばあちゃん(おじいちゃん)になっているとは思わなかったww
あの小さい子が孫だったなんて。
まぁこれはこれで良いと思う。(でもやっぱり透のお母さんぶり、夾のお父さんぶり、他のキャラたちの様子も垣間見たかったなぁー…なんてちょっぴり思ったりする今日この頃)


『フルーツバスケット』全23巻。
この話を完結させるまでには、きっと想像を絶する苦労があったと思う。伏線を拾うだけだって大変だっただろう。
それに高屋先生は途中で手を怪我されてるし…(あったな~そんなことも)。
長い長い道だ。充分楽しませていただいた。
この作品を描ききった高屋先生は凄いと思う。本当に感謝している。


高屋先生、長い間お疲れさまでした。
そして、
ありがとうございました。
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