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羅川真里茂『しゃにむにGO』26巻

2007.06.30 (Sat)
あんらー随分長い間、更新を怠っていた…。
反省してます。

普通の漫画の感想が少ないから今回は大好きなこの作品の感想を。
羅川先生の『しゃにむにGO』の26巻。
って、もう26巻かー。長いな。年をとるはずだわ。
ほんとにスキだから、終わってほしくない漫画。
でも一年一年しっかり進み、主人公たちはもう3年生。
いよいよ最後のインターハイ目前です。

どうなっているのだろうとワクワクしながら読み始めた私。
面白すぎてあっという間に読み終わってしまった。


しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)しゃにむにGO 26 (26) (花とゆめCOMICS)
(2007/06/19)
羅川 真里茂

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感想にもなっていない心の呟きとあらすじは以下から。

【More・・・】

【あらすじ】

父親から渡された、母・マリーの試合のビデオ。
そこから母の自分への思いを知った留宇衣は、スランプから抜け出し完全復活を果たす!
一方、同じく自分のテニスを取り戻した延久は、インターハイを前にひなこに告白。駿と延久への思いに揺れるひなこは…!?(参照:作品解説)


【感想】

えー…いつものごとく感想という名のただの駄文となってます、すみません。
順を追って思ったことをつらつらと書いていきます。


マリーのビデオを見て、テニスがしたいと思った留宇衣。
池やん先生との打ち合いのあと「気持ちいい感じでした」と言った姿に、お姉さん一安心。
(ていうか私、自分のこと「お姉さん」とか言っちゃったよ…。そうだよ、もうとっくに留宇衣たちの年齢を越えてるんだよ。しゃにGO読み始めた時まだ中学生だったのに!うわーん)
くだらない私の心の叫びはさておき、テニス部のメンバーは目前のインターハイにむけて練習をかなり頑張っています。

その裏でひなこも一生懸命やっています。
頑張っている女の子っていいわぁ~。延っちもそりゃひなこに想いを伝えたくなりますわな。
〈大好きです
     ひなこさんは世界で一番
           大切な女の子です〉

不覚にもその時の延っちの表情にドキリとさせられてしまった。
こりゃー、ひなこが安らぐ気持ちがわかる。

というかこの26巻では全体を通して、駿の想いと延っちの想いの狭間で揺れているひなこに感情移入しまくった。

“好き”がどういう感情なのか分からない。
そんなはっきりしない自分に対する苛つき。
父親に吐露した感情の欠片。
「駿から離れられない…」「駿が可哀相」という気持ち。
ほんと痛いほどによく分かる。自分がひなこじゃないかと思うほど(…え?)、その心情にシンクロしてしまった。
うん、やっぱこれを描ける羅川先生が凄すぎるんだな。
なにがなんだかわからなくなって、ひなこが泣いた場面では私も一緒に泣きそうになっちゃったわ。

そんでもって私が一番気になるのが駿なのよ。
私はしゃにGOを読み始めた当初から、一番好きで、一番気になっているキャラクターが留宇衣と駿なのだが、今回留宇衣はいいとして、駿がめちゃくちゃ心配になった。
最初のほうはこんな不安定な雰囲気を醸し出すキャラだとは思わなかった。母親との過去が見えてくるにつれ、巻を追うごとに彼の中にある欠けた「何か」が徐々に垣間見えてきて不安になる。
今回ひなこの心情に同調していたからだと思うが、より一層、駿の今後が気になってしまった。
(花ゆめ本編を読んでないからわからないけど…)駿にはベストな状態で留宇衣や延っちと戦ってほしいのよ、ほんと。

なにはともあれ、はやく続きが読みたい!
どんなインターハイになるのかとても楽しみである。
みんな頑張れ。


※今日の一言
「結構お気に入りな一伍さん。あんたの気持ちにはあたしも気づかなかったよ…。ひなこが気づかないのも当たり前な気がする(というかそもそも本気だったのか…?)
でも片手をあげた後ろ姿には異常に萌えました♪」
【EDIT】  13:36 |  …羅川真里茂  | TB(0) | CM4  | Top↑
コメント
■待ってました。
白桔梗さま、こんにちは~。
レポートもしゃにGOも楽しみに待っていました。(実は日参している私。。。自分のほうこそストーカーだわ・笑)しおんさんの本は読んだことありませんが、こちらのサイトを見てからというもの興味津々です。

しゃにGO♪
と思ったらお昼休み中ですね。また夜にでもの見にきます。
変なタイミングで来てしまってスイマセン。
あお |  2007.06.30(土) 15:20 | URL |  【編集】
■コメントありがとうございます♪
昼ご飯休憩なんぞをとっていてスミマセン(照)
ちょくちょく書くのを休んでいる私ですが、ただ怠けているだけです…orz
それにもかかわらず遊びに来ていただいて、ほんと申し訳ないやら有り難いやら…。

三浦しをんさんの本は、『風が強く吹いている』(新潮社)や『月魚』(角川文庫)がものすごくオススメです!
機会がありましたら是非読んでみてください。
話も面白いですし、イイ男たちがたくさん出てきますよ。
白桔梗 |  2007.06.30(土) 18:10 | URL |  【編集】
■私も好き~~~!
白桔梗さま、しゃにGOの感想、同感です。
この巻はひなこちゃんの気持ちにシンクロしてしまいますよね。延っちが大好きですっていった時のひなこさんのまぶしそうな表情がこの巻で一番唸りましたと思いました。
留宇衣はやっと闇から抜け出しなんだか楽しそうだし。私ソファで寝てしまっている留宇衣が可愛くて可愛くてしょうがなかったです。萌え。
次は駿ですね。どうなるんだろう・・・とてもドキドキです。10月まで待てない~~~。

しおんさんのオススメありがとうございます。早速探してみます。イイ男がたくさん出てくるのですね。購入前から萌え萌えしてしまいますね~。(じゅる)
イベントレポートありがとうござました。記事が上がった時からずっと気になっていたので楽しく読ませてもらいました。大好きな作家さんのそんなところを見えれるなんて、白桔梗さまなんてうらやましい!
あお |  2007.07.02(月) 21:38 | URL |  【編集】
■同じく…
私も留宇衣の寝ている姿に萌えましたよ~(*´д`)ハァハァ
小さい頃の留宇衣はそれこそ舐め回したいほど可愛いけど、こういう無防備な姿も大好きです。

ほんと10月の発売まで待てません!木原先生の「美しいこと(上)」も!(…それにしても10月は出費がヤバイ…orz)

自分で書いといてナンですが…『風が強く吹いている』(三浦しをん)はイイ男目当てで読んで、途中から確実に物語にのめり込んでしまうはずです(にやり)
私的2006年ベスト本。たぶん、絶対面白い、です!(←ニホンゴおかしい)
白桔梗 |  2007.07.05(木) 00:49 | URL |  【編集】
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