読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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霜月かよ子『真夜中のアリアドネ』1・2巻
2007年09月25日 (火) | 編集 |
私、普通の小説の感想書かなきゃ。
たなぞうも更新しなきゃ。
今日から学校が始まったから、電車の中でたくさん小説読むぞー!(決意)

はい、そんなこんなで久しぶりの少女漫画です。
霜月かよ子さんの漫画好きなんですよねー。
と言いつつ、この漫画の感想書いてなかったのを思いだしたのです。
近々3・4巻を買おうと思っているので、おさらいの意味を込めて書いてみました。
未読の方のために(?)一応軽めの感想です。
いえいえ、決して面倒くさかったとかそういうことじゃありませんよ!


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以下、あらすじと感想どうぞー。
【1巻あらすじ】

悩みといえば、背が低いことと、新しいクラスになじめるかどうか。
平凡な高校生・千代子の日常はそんなものだった。
だが幼なじみの少年・知治(ちはる)と再会したその日から、千代子の世界は大きく変わり始める。
地下深くにある高級秘密クラブに迷い込んだ千代子は、そこで驚くべき事実を知り……。(裏表紙参照)


【感想】

この漫画、カテゴリー的には少女漫画ですが、いわゆる「少女漫画」っぽくはありません。絵こそ可愛らしく綺麗だけれど、もっと骨太でそのカテゴリーの枠から良い意味で逸脱している感じ。
だからガッチガチの「ザ☆少女漫画!」というのを読みたい人、男と女がラブラブイチャイチャしているのを読みたい人には向きません。
逆にそういうのが食傷気味な人にオススメしたい。

ストーリー的にはサスペンス色が強く、全体を通してシリアスな雰囲気が漂っています。
主人公の千代子がある秘密クラブに迷い込み、それをきっかけに事件…というか事件性のありそうな出来事に関わっていくという話。
とてもシリアスだけどダークすぎる印象がしないのは、ちびちびっと挿入されている千代子の天然ぶり…etc…が笑えるせいかもしれない。その妙なおかしさに、時々吹きだしました。

千代子はキャラとしてなかなかイイ味を出しています。天然ぶりも嫌味な感じがしないですし、装っていない可愛さには好感が持てます。
知治や野上といった男の子もカッコイイ。苦悩していたり、謎めいていたり……結構気になる二人です(*^ー^)
千代子の性格ゆえ、恋愛色は薄めに感じますが、それがまたいいんですよ。内容が内容だから全然物足りなくなんかない。さて、これからどう展開していくか。

ドキドキしたりヒヤヒヤしたり続きが気になったり…。
とにかく、私はこういう少女漫画を待っていました!
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