読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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鈴木ツタ『3軒隣の遠い人』
2007年09月27日 (木) | 編集 |
よっしゃ!さっさと感想書くぞ!
ワシにはネタがないのだからな!

鈴木ツタさんの新刊です。
本日、学校の売店に届きました。e-honで予約して、(お届け先に指定した)学校の売店で受け取るのです。これがいつものパターン。
サークルの部室に着いて、友人Hにe-honの包装を得意げに見せるワシ。
友人「ソレなに?」
私「えへへー。ツタさんの新刊♪」
友人「あー、私もう本屋で買って読んだよ」
私「なぬぅっ!?ちょっ、ちょっと待って!ネタバレしないで!良かったか微妙だったかも言わないでっ!」←焦りすぎ
友人「う、うん(汗)」
ネタバレに敏感なワシ。
別にモノによっては大丈夫なんですけどね。楽しみにしている作品はね…。

感想は、未読の方に不親切なヒトリゴトですので一切参考にはなりません!(きっぱり)


3軒隣の遠い人 (キャラコミックス) (キャラコミックス)3軒隣の遠い人 (キャラコミックス) (キャラコミックス)
(2007/09/25)
鈴木 ツタ

商品詳細を見る

以下、あらすじと短い感想。
【あらすじ】

3歳年上の幼馴染みと、10年ぶりに再会!?
サラリーマンの光也(みつや)が転勤先のアパートで隣人になったのは、兄の親友で初恋の人・昇(のぼる)!!
中学3年生の時に強引にキスをして以来、昇に避けられ続けていた光也。
それをずっと後悔していたのに、昇といると唇の感触を思い出しては封印した想いを募らせて──!?(裏表紙参照)


【感想】

この「あらすじ(↑)」どうかなぁ?読み終わった後、改めて「あらすじ」読んでみるとなんか少し違和感が…。ま、いいか。

読んで思ったこと3連発。
「主人公(攻め)の性格が面白い」
「やっぱり私、ツタさんの絵とセリフ回しが好きだ」
「脇役までちゃんとキャラたってんなー」

一話目は光也(攻め)が中3で昇(受け)が高3の時の話(回想まじり)で、それ以降は両者社会人になってからの話です。
この本の始めから社会人になった光也が昇に告白するまでの話の流れはすごく好きで…大好きで大好きだ(←しつこい)
昇が光也に「よしよし」してあげるコマにもニヤニヤ。

でもその後は少し驚きました。展開の早さとか、まぁいろいろと。

個人的には会社のメガネの先輩がツボでした♪
やっぱりツタさんの作品の雰囲気(というか空気感?)が好きだなー、と再認識した一冊です。


あと、本編の話とは関係ない短編が一つ収録されています。
不思議風味でこちらもなかなかヨロシ。
あ、そうか。本編も短編も「兄弟」が出てくるという共通点があったか。

追伸:なんかこの感想気に入らないので、いつかこっそり書き直すかもしれません。
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