読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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『ergo vol.1 ~木原音瀬セレクション~』
2007年09月29日 (土) | 編集 |
今日は土曜日で休みだったけど、就職ガイダンスなるものが学校で催されるということで学校へ行った。
でも今日はそれよりも大事な使命がある。

私は行きに途中の駅で下車し、『ergo vol.1』を買った。
買えたことが、生で表紙を堪能できたことが、とても嬉しかった。
あまりにも気分ルンルンだったため、心の中で「ergo」の歌(自作/エルゴ~エルゴ~♪と連呼しているだけ)を歌っていたら、学校とは逆方向の電車に乗ってしまい、ひと駅戻るという大失態を犯す(爆)
おかげで学校に着いたのギリギリだった…orz
猛省した。浮かれすぎた自分を猛省した。

でも、ついに「木原音瀬」というカテゴリーを作ってしまうほど、アタシはやっぱり幸せな気分なのだよ。
ホリー(蒼竜社)さん、ありがとう。その商売根性、大好きです。
木原てんてー、愛しています(照)


ergo Vol.1 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)ergo Vol.1 ~木原音瀬セレクション~ (プラザMOOK Holly COMIX) (プラザMOOK Holly COMIX)
(2007/09/29)
木原音瀬

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 * * * * * * * * * 
以下、感想など。

●〈漫画〉「ROSE GARDEN」禾田みちる

…未読。
ノベルズ自体未読です。
すみません。木原ファン失格にならぬよう、買ってすぐ読みます。


●〈漫画〉「The end of youth ~あいの、うた~」宮本佳野

原作『あいの、うた』に収録されている「The end of youth」という話の漫画化。
原作の挿絵も宮本佳野さんが描かれているため、原作のイメージそのままで物語に入り込める。私は若干ストーリーの記憶が曖昧だったが、この漫画を読んで思いだせた(苦笑) 満足。


●〈漫画〉「リベット」天野瑰

あまりにも原作の藤田貴美さんの挿絵の印象が強くて、なかなか天野さんの絵に慣れない。というか読み終わった今もまだ違和感が残っている。でもそれはしょうがないか。
原作ノベルズのカバーをめくると「一山も二山もあった3年後の二人」の話がおまけで収録されているが、この漫画はちょうどその一山あたりに当たるのではないか。つまり原作がまるまる漫画化されたわけではなく、原作には書かれていないその後のエピソードが天野さんの視点で描かれている。続きが気になるな~。


●〈漫画〉「恋について」大竹とも

原作がそのまま漫画化されている。
私は大竹ともさんの漫画を初めて読んだ。丁寧に描かれていて、なかなかの好印象。
木原先生の原作をしっかり取り込み、咀嚼し、自分のものにしている感じ。
だから原作に忠実なんだけど、ちゃんと大竹さんの「恋について」になっていた。とても良かった。


●〈小説〉「12hours 第1話」木原音瀬

木原先生の書き下ろし短編小説。
専門用語が多いのもなんのその、とても面白かった!
私は電車の中で読んでいたのだが、最後のほうはニヤニヤが止まらなくて困ったw
「ふむふむ、(カップルの)二人のチカラ関係はこんな感じなのね。こういうスタンスもアリよね」と思いつつ読み進めていたら、最後に最大の「ニヤリ(*´ー`)」がきて、ご満悦♪


●〈ショートコミック〉「はしやすめ寸劇」(from「箱の中」「檻の外」)草間さかえ

こんなに私を幸せな気持ちにさせてくれる2ページは他にない、と思えるほど素敵なショートコミックだった。
んもう!草間さん大好き大好き!!ありがとー!!
何気ない2ページなのに、草間さんの粋な(?)寸劇にほんわか~♪
なにより、またこの二人に会えたことが、泣きそうになるほど嬉しかった。あああ…(感涙)


●〈漫画〉「さようなら、と君は手を振った」深井結己

原作の漫画化。
これは原作を読んだときに思っていたことだが、『さようなら、と君は手を振った』と「深井結己さん」はものすごく合っている。(なんだろ…?小説の雰囲気と深井さんの作風が、かな~?……わからない)
で、今回それが深井さんの作品として漫画化されているわけだから、違和感など一切なく「あ、『さようなら~』だな、コレは」と納得しながら楽しんだ。
まだまだ先はあるけど、とても満足♪


●「恋について」のポストカード(裏面に木原先生の書き下ろしショートストーリー付)

こんなに私を幸せな気持ちにさせてくれるポストカードは他にない、と思えるほど木原先生のショートストーリーが良かった。
ラブラブだもん。大好きだもん。
こんな短い話で、読者(と朝霞)のほっぺを染めさせる木原先生はスゴイ。


●番外編小冊子応募者全員サービス

これまでにホリーさんから発行されたノベルズの中で「一番続編&番外編が読みたい!」と思った作品&登場人物がなにかを読者にアンケートし、一番投票数の多かった作品&人物のお話を番外編小冊子にしてくれる模様。
後に発売される「ergo vol.5」に応募券付き応募用紙がついてくるらしい…。(詳しい応募方法は本作品でお確かめください)
さぁーて、何に投票するかなー。めちゃめちゃ迷うな…。っていうか、一つなんて選べないよ!!


禾田みちるさんの漫画については、原作ノベルズを読み次第、追記します。



《続きは拍手レス♪》
9月29日の1時に拍手コメントをくださった蒼さまへ
(読み方に迷いましたのでお名前を出させていただきました。何か差し障りがありましたら、ご連絡下さいm_ _m)

拍手コメント、ありがとうございます!嬉しいです^^
(コメントが非公開だったためか拍手が反映されていませんが、おそらく『成層圏の灯』の拍手コメですよね?)
雑誌でこの作品を読まれていた方からコメントをいただき、未熟者の私は頭が上がりません。感想もお粗末でスミマセン…滝汗
でも『成層圏~』が文庫化されて、私も本当に良かったと思いました。でなければ、この作品の素晴らしさを知らないままだったでしょうから。同じくこの作品を買った友人とも話が盛り上がりました。
(蒼さまと絵の好みが同じようで、ニヤ~っとしてしまいました。いいですよねー♪)
まんだ林檎さんの作品はまだ『LOVE SONG』しか読んだことがないのですが、『コンプレックス』は知っています!名作と言われているのでずっと読みたいと思っていたのです。
今回の蒼さまのコメントを拝見して、読みたい気持ちが何倍にも膨れあがりました。今度買ってみようかと思います(^◇^)ノ オススメありがとうございました!
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