読んだ本(漫画、BL本含む)の感想や日常などをつらつら書いてます。
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霜月かよ子『真夜中のアリアドネ』3巻
2007年10月19日 (金) | 編集 |
は~、やっと読めた。満足満足♪

手元に4巻もあるから、それも一気に読んで二冊まとめて感想書こうと思ったけど、このシリーズはその4巻で完結するので、一冊ずつじっくり読むことにした。

前回も書いたけど、アタシこういう少女漫画を待ってたのよ。
期待を裏切らない3巻。やっぱり霜月さん好きだー!

まだ4巻読んでないから何とも言えないけど、もっと続いてほしかったな…。


真夜中のアリアドネ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)真夜中のアリアドネ 3 (3) (講談社コミックスフレンド B)
(2007/05/11)
霜月 かよ子

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あらすじと感想(注:ネタバレしてます)は以下から。
【あらすじ】

秘密クラブの監視カメラには、侵入した千代子の姿が捉えられていた。
千代子と同時に脱出した知治にも、次第に疑惑の目が向けられて……。
季節はずれの雨は降り続き、閉じた地下空間で、愛憎が絡み合う――!(参照:裏表紙)


【感想】

簡単に言えば、主人公の千代子が秘密の地下クラブの存在をたまたま知ってしまったゆえに、危険な出来事に巻き込まれていくという物語なんだけど、本作は話の流れもあって序盤からシリアスな展開。
知治の姉・知世が無事に生きていたのはいいが中絶のために三日間だけ外に出ていた…とか、知治と野上が実は異母兄弟だったことが判明したりとか、いろいろ。

全体的には暗めだけど、中盤あたりの千代子と知治と野上のやりとりにはとても和んだ(^-^)
ああーなんか静かにオカシイ!静かに笑むわ(にやり)
知治や野上がたまに見せる人間的な表情も印象に残った。この二人なかなか良いなぁ♪

それにしてもこのクラブはやばすぎるネ!危険危険!
こんなところが本当にあったら恐ろしいわ。ホステスである女たちを平気で始末とかしてるんだもん。
逃げてー!と言いたい、主人公たち3人と知世ネエには。
いよいよそのクラブにも大雨のせいで水が流れ込んできたし。どうなるんだ、どうなるんだっ(ドキドキ)


(3巻は)まぁなんにせよ…

犬かわええなぁ(*´∀`) …って、え!?そこ?


確かな画力で構成も安定しているから、読んでいてなぜだか安心感を覚える霜月作品。
4巻を読むのが楽しみでもあり、不安でもあり、もったいなくもあり。
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